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木造3階建て戸建住宅の減少も12か月連続
 国土交通省が発表した10月の木造3階建戸建て等住宅の棟数は、1,930棟で前年同月比19.8%の減少(12か月連続の減少)となった。このうち防火地域内の棟数は17棟、準防火地域内の棟数は1,359棟で前年同月比16.8%の減少(12か月連続の減少)だった。(2009/12/28)

住宅着工戸数は12か月連続の減少
 国土交通省が発表した11月の新設住宅着工戸数は、68,198戸で前年同月比19.1%の減少(12か月連続の減少)となった。このうち分譲住宅は12,677戸で同38.2%の減少(12か月連続の減少)。分譲住宅のうちマンションは4,329戸で同63.7%の減少(11か月連続の減少)、一戸建住宅は8,326戸で同1.5%の減少(14か月連続の減少)だった。一方、持家は同8.3%増の25,441戸で、14か月ぶりに増加へ転じた。(2009/12/25)

住宅性能評価戸数は12か月連続の減少へ
 国土交通省が発表した10月の住宅性能評価実績では、受付ベースで設計が12,629戸となり前年同月比39.1%減、12か月連続の減少となった。建設は11,491戸で同27.2%減、9か月連続の減少だった。(2009/12/21)

新築マンション供給、2010年は増加へ
 不動産経済研究所が発表した2010年首都圏・近畿圏マンション市場予測では、首都圏が22.9%増の4.3万戸、近畿圏が11.0%増の2.2万戸となった。中堅・中小デベロッパーの縮小傾向は続き、いずれも大手中心の市場となることが予測された。(2009/12/21)

長期優良住宅認定、11月も分譲マンションへの導入は進まず
 国土交通省が発表した11月の長期優良住宅認定戸数は、一戸建て住宅が7,060戸で制度開始からの累計は31,465戸となった。その一方、共同住宅等は30戸(マンション以外を含む)で、その大部分は賃貸マンション・アパートや店舗兼住宅などと推定され、分譲マンションと思われるものは引き続きゼロだった。(2009/12/15)

首都圏新築マンション発売戸数は2か月ぶりの増加
 不動産経済研究所が発表した首都圏マンション市場動向では、11月の新規発売戸数が3,648戸で前年同月比10.8%増、2か月ぶりの増加となったが依然として低水準。11月としては2003年以来6年ぶりの増加で、2003年同月比ではほぼ4割の戸数にとどまる。地域別では東京都区部が56.3%を占め、供給エリアの絞り込みが進む。契約率は同5.6ポイントアップの68.8%。一方、近畿圏における11月の新規発売戸数は2,088戸で前年同月比21.7%増、7か月ぶりの増加となった。(2009/12/14)

東京都の住宅着工、分譲一戸建ては13か月ぶりの増加
 東京都が発表した10月の新設住宅着工戸数は9,092戸で前年同月比17.9%減、10か月連続の減少となった。このうち分譲住宅は2,490戸で同41.8%減(10か月連続の減少)。分譲住宅のうちマンションは1,161戸で同61.2%減(10か月連続の減少)、一戸建ては1,289戸で同1.1%増(13か月ぶりの増加)だった。(2009/12/4)

住宅ローン金利は4か月連続の引き上げ
 大手都市銀行の住宅ローン固定金利(12月分)は、りそなを除く3行が10年物を0.05%引き上げた。引き上げは4か月連続。2〜5年物はいずれも据え置かれた。(2009/12/1)

分譲マンション着工戸数の大幅減少が依然続く
 国土交通省が発表した10月の新設住宅着工戸数は、67,120戸で前年同月比27.1%の減少(11か月連続の減少)となった。10月としては統計開始の1965年以来の最低戸数となった。このうち分譲住宅は13,048戸で同40.6%の減少(11か月連続の減少)。分譲住宅のうちマンションは4,712戸で同63.4%の減少(10か月連続の減少)、一戸建住宅は8,252戸で同8.4%の減少(13か月連続の減少)だった。(2009/11/30)

木造3階建て戸建住宅の減少も続く
 国土交通省が発表した9月の木造3階建戸建て等住宅の棟数は、1,944棟で前年同月比13.6%の減少(11か月連続の減少)となった。このうち防火地域内の棟数は28棟、準防火地域内の棟数は1,392棟で前年同月比5.6%の減少(11か月連続の減少)だった。(2009/11/30)

住宅性能評価戸数の減少続く
 国土交通省が発表した9月の住宅性能評価実績では、受付ベースで設計が11,487戸となり前年同月比33.6%減、11か月連続の減少となった。建設は8,574戸で同46.1%減、8か月連続の減少だった。(2009/11/30)

地価上昇は依然としてゼロ
 国土交通省が発表した地価LOOKレポート(平成21年第3四半期)では、全国の調査地区150のうち、横ばいが3地区で残る147地区はいずれも下落が続いた。上昇地区がゼロだったのは5回連続。(2009/11/27)

長期優良住宅認定、10月も分譲マンションはゼロ
 国土交通省が発表した10月の長期優良住宅認定戸数は、一戸建て住宅が7,250戸で制度開始からの累計は24,401戸となった。その一方、共同住宅等は24戸(マンション以外を含む)で、分譲マンションと思われるものは引き続きゼロだった。(2009/11/17)

首都圏新築マンション発売戸数は再び減少へ
 不動産経済研究所が発表した首都圏マンション市場動向では、10月の新規発売戸数が3,386戸で前年同月比20.1%減、25か月ぶりの増加となった前月から再び減少へ転じた。契約率は同6.0ポイントアップの69.0%。販売在庫数は6,895戸で10か月ぶりに増加した。一方、近畿圏における10月の新規発売戸数は2,003戸で前年同月比7.4%減、6か月連続の減少となった。(2009/11/12)

東京都の住宅着工、大幅減少が続く
 東京都が発表した9月の新設住宅着工戸数は8,334戸で前年同月比47.9%減、9か月連続の減少となった。このうち分譲住宅は2,582戸で同60.0%減(9か月連続の減少)。分譲住宅のうちマンションは1,458戸で同71.2%減(9か月連続の減少)、一戸建ては1,061戸で同21.1%減(12か月連続の減少)だった。(2009/11/6)

住宅ローン金利は3か月連続の引き上げ
 大手都市銀行の住宅ローン固定金利(11月分)は、一部を除き大半が引き上げられた。引き上げは3か月連続で、引き上げ幅は0.05%〜0.10%。(2009/11/2)

分譲マンション着工戸数の大幅減少が続く
 国土交通省が発表した9月の新設住宅着工戸数は、61,181戸で前年同月比37.0%の減少(10か月連続の減少)となった。このうち分譲住宅は12,627戸で同52.5%の減少(10か月連続の減少)。分譲住宅のうちマンションは4,681戸で同72.3%の減少(9か月連続の減少)、一戸建住宅は7,869戸で同17.4%の減少(12か月連続の減少)だった。(2009/10/30)

木造3階建て戸建住宅は10か月連続の減少
 国土交通省が発表した8月の木造3階建戸建て等住宅の棟数は、1,872棟で前年同月比20.3%の減少(10か月連続の減少)となった。このうち防火地域内の棟数は22棟、準防火地域内の棟数は1,293棟で前年同月比15.5%の減少(10か月連続の減少)だった。(2009/10/30)

住宅性能評価戸数の減少続く
 国土交通省が発表した8月の住宅性能評価実績では、受付ベースで設計が11,656戸となり前年同月比20.2%減、10か月連続の減少となった。建設は9,205戸で同15.0%減、7か月連続の減少だった。(2009/10/28)

長期優良住宅認定、一戸建ては順調に伸びる
 国土交通省が発表した9月の長期優良住宅認定戸数は、一戸建て住宅が5,787戸で制度開始からの累計は17,404戸となった。その一方、共同住宅等は35戸(マンション以外を含む)で、累計は256戸にとどまり、依然として低調のまま。(2009/10/15)

首都圏新築マンション発売戸数は25か月ぶりの増加
 不動産経済研究所が発表した首都圏マンション市場動向では、9月の新規発売戸数が3,063戸で前年同月比26.2%増、25か月ぶりの増加となった。ただし、前年が少なかったことによるもので依然として低水準。契約率は同13.8ポイントアップの73.9%。販売在庫数は6,840戸で9か月連続の減少、前年同月より3,571戸減った。一方、近畿圏における9月の新規発売戸数は1,467戸で前年同月比28.3%減、5か月連続の減少となった。契約率は同1.5ポイントダウンの60.9%にとどまった。(2009/10/14)

東京都の住宅着工、大幅減少が続く
 東京都が発表した8月の新設住宅着工戸数は7,629戸で前年同月比46.2%減、8か月連続の減少となった。このうち分譲住宅は2,500戸で同61.0%減(8か月連続の減少)。分譲住宅のうちマンションは1,330戸で同72.3%減(8か月連続の減少)、一戸建ては1,146戸で同25.1%減(11か月連続の減少)だった。(2009/10/6)

住宅瑕疵担保履行法が全面施行
 新築住宅の売主または請負人が建物を引き渡す際に、保証金の供託または保険への加入を義務付ける「瑕疵担保履行法」が全面的に施行された。10月1日以降に引き渡される新築住宅が対象となる。(2009/10/1)

住宅ローン金利は10年物が再引き上げへ
 大手都市銀行の住宅ローン固定金利(10月分)は、10年物がそれぞれ0.10%引き上げられた。引き上げは2か月連続。3年物、5年物などは据え置き。一方、財形住宅融資の当初5年間金利は0.08%引き下げられ、1.76%となった。(2009/10/1)

分譲マンション着工戸数の大幅減少が続く
 国土交通省が発表した8月の新設住宅着工戸数は、59,749戸で前年同月比38.3%の減少(9か月連続の減少)となった。このうち分譲住宅は12,270戸で同53.5%の減少(9か月連続の減少)。分譲住宅のうちマンションは4,577戸で同71.7%の減少(8か月連続の減少)、一戸建住宅は7,642戸で同24.3%の減少(11か月連続の減少)だった。(2009/9/30)

木造3階建て戸建住宅は9か月連続の減少
 国土交通省が発表した7月の木造3階建戸建て等住宅の棟数は、2,024棟で前年同月比22.2%の減少(9か月連続の減少)となった。このうち防火地域内の棟数は30棟、準防火地域内の棟数は1,403棟で前年同月比18.8%の減少(9か月連続の減少)だった。(2009/9/30)

住宅性能評価戸数の減少続く
 国土交通省が発表した7月の住宅性能評価実績では、受付ベースで設計が12,420戸となり前年同月比37.1%減、9か月連続の減少となった。建設は10,388戸で同40.1%減、6か月連続の減少だった。(2009/9/30)

住宅瑕疵担保履行法、消費者の周知度は1割
 国土交通省が発表した「住宅瑕疵担保履行法の円滑な施行に向けた浸透度調査等の結果」(第3回、8月実施)によれば、過去3年間に新築住宅を供給したことがある事業者のうち、「保証金の供託または保険への加入が義務付けられること」を知っているのは98.4%、「施行日が10月1日であること」を知っているのは94.3%、「契約日が施行日前であっても、建物の引き渡しが10月1日以降であれば対象となること」を知っているのは91.7%だった。一方、「法律を知っている」という消費者は9.9%、「聞いたことがあるが、詳しくは知らない」という消費者は22.1%にとどまり、「聞いたことがない」という消費者は66.9%だった。(2009/9/25)

基準地価はすべての都道府県で悪化
 国土交通省が発表した2009年の基準地価では、全国約2万3千の調査地点のほぼすべてが下落となり、調査開始以来初めて、すべての都道府県で悪化(下落率の拡大または上昇から下落へ)した。上昇したのは3地点にとどまり、これも調査開始以来最少だった。都道府県別では住宅地、商業地とも東京都の下落が最大。全国平均では住宅地が18年連続の下落、商業地が2年連続の下落となった。(2009/9/17)

長期優良住宅認定、一戸建ての累計が1万戸を超える
 国土交通省が発表した8月の長期優良住宅認定戸数は、一戸建て住宅が4,547戸で制度開始からの累計は11,359戸となった。その一方、共同住宅等は22戸(マンション以外を含む)で、累計は221戸にとどまった。(2009/9/15)

首都圏新築マンション発売戸数は24か月連続減少
 不動産経済研究所が発表した首都圏マンション市場動向では、8月の新規発売戸数が1,914戸で前年同月比6.2%減、24か月連続の減少となった。8月の販売戸数が2千戸を下回るのは、1993年以来16年ぶり。販売在庫数は7,037戸で8か月連続の減少となった。一方、近畿圏における8月の新規発売戸数は1,057戸で前年同月比9.0%減、4か月連続の減少となった。(2009/9/14)

東京都の住宅着工は7か月連続の減少
 東京都が発表した7月の新設住宅着工戸数は8,798戸で前年同月比33.8%減、7か月連続の減少となった。このうち分譲住宅は2,586戸で同44.2%減(7か月連続の減少)。分譲住宅のうちマンションは1,478戸で同52.0%減(7か月連続の減少)、一戸建ては1,079戸で同28.5%減(10か月連続の減少)だった。(2009/9/4)

住宅ローン金利は10年物が引き上げへ
 大手都市銀行の住宅ローン固定金利(9月分)は、10年物がそれぞれ0.10%引き上げられた。3年物、5年物などは据え置き。(2009/9/1)

分譲マンション着工戸数は過去最低を更新
 国土交通省が発表した7月の新設住宅着工戸数は、65,974戸で前年同月比32.1%の減少(8か月連続の減少)となった。このうち分譲住宅は11,946戸で同50.1%の減少(8か月連続の減少)。分譲住宅のうちマンションは3,961戸で同71.9%の減少(7か月連続の減少)、一戸建住宅は7,826戸で同19.7%の減少(10か月連続の減少)だった。分譲マンション着工戸数は1985年の調査開始以来、単月としての過去最低戸数を6月に続いて更新した。(2009/8/31)

木造3階建て戸建住宅は8か月連続の減少
 国土交通省が発表した6月の木造3階建戸建て等住宅の棟数は、1,850棟で前年同月比25.3%の減少(8か月連続の減少)となった。このうち防火地域内の棟数は19棟、準防火地域内の棟数は1,239棟で前年同月比20.8%の減少(8か月連続の減少)だった。(2009/8/31)

住宅性能評価戸数の減少続く
 国土交通省が発表した6月の住宅性能評価実績では、受付ベースで設計が12,731戸となり前年同月比15.3%減、8か月連続の減少となった。建設は8,808戸で同45.7%減、5か月連続の減少だった。(2009/8/26)

長期優良住宅認定、一戸建ての戸数が伸びる
 国土交通省が発表した7月の長期優良住宅認定戸数は、一戸建て住宅が4,629戸で前月の2倍以上となった。その一方、共同住宅等は12戸で、分譲マンションはゼロだった。(2009/8/14)

首都圏新築マンション発売戸数は23か月連続減少
 不動産経済研究所が発表した首都圏マンション市場動向では、7月の新規発売戸数が3,230戸で前年同月比9.1%減、23か月連続の減少となった。契約率は同21.8ポイントアップの75.3%で3か月連続の70%台。販売在庫数は7,446戸で7か月連続の減少となり、前年同期から約3割減少した。一方、近畿圏における7月の新規発売戸数は1,247戸で前年同月比30.2%減、3か月連続の減少となった。契約率は同7.5ポイントアップの63.8%だった。(2009/8/13)

東京都の住宅着工、全国平均を上回る落ち込みが続く
 東京都が発表した6月の新設住宅着工戸数は8,331戸で前年同月比43.6%減、6か月連続の減少となった。このうち分譲住宅は2,276戸で同56.0%減(6か月連続の減少)。分譲住宅のうちマンションは1,237戸で同63.6%減(6か月連続の減少)、一戸建ては994戸で同39.4%減(9か月連続の減少)だった。(2009/8/6)

住宅ローン金利は2か月ぶりの引き下げ
 大手都市銀行の住宅ローン固定金利(8月分)は、一部が据え置かれたのを除き、大半が引き下げられた。引き下げ幅の大半は0.05%。(2009/8/1)

分譲マンション着工がさらに悪化
 国土交通省が発表した6月の新設住宅着工戸数は、68,268戸で前年同月比32.4%の減少(7か月連続の減少)となった。このうち分譲住宅は12,604戸で同50.0%の減少(7か月連続の減少)。分譲住宅のうちマンションは4,592戸で同68.2%の減少(6か月連続の減少)、一戸建住宅は7,925戸で同24.9%の減少(9か月連続の減少)だった。分譲マンション着工戸数は1985年の調査開始以来、単月として過去最低。全体戸数は1965年以降で、6月の最低記録となった。(2009/7/31)

木造3階建て戸建住宅は7か月連続の減少
 国土交通省が発表した5月の木造3階建戸建て等住宅の棟数は、1,608棟で前年同月比31.1%の減少(7か月連続の減少)となった。このうち防火地域内の棟数は22棟、準防火地域内の棟数は1,058棟で前年同月比31.0%の減少(7か月連続の減少)だった。(2009/7/31)

住宅性能評価戸数も引き続き大幅減
 国土交通省が発表した5月の住宅性能評価実績では、受付ベースで設計が8,640戸となり前年同月比50.9%の大幅減、7か月連続の減少となった。40%を超える大幅減少は5か月連続。建設は6,811戸で同57.0%の減少(4か月連続の減少)だった。(2009/7/31)

長期優良住宅認定、マンションは低調
 国土交通省の発表によれば、6月4日に施行された「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に基づき6月中に認定を受けた住宅は、一戸建て住宅が2,180戸、共同住宅等(マンション)が187戸だった。マンションは2棟にとどまり、低調なスタートとなった。(2009/7/15)

首都圏新築マンション発売戸数は22か月連続減少
 不動産経済研究所が発表した首都圏マンション市場動向では、6月の新規発売戸数が3,080戸で前年同月比23.0%減、22か月連続の減少となった。販売在庫数は7,928戸で6か月連続の減少。一方、近畿圏における6月の新規発売戸数は1,524戸で前年同月比40.4%減、2か月連続の減少となった。また、同時に発表された2009年上半期(1〜6月)の市場動向では、首都圏の新規発売戸数が前年同期比26.0%減の15,898戸にとどまり、年間では前年比約20%減の35,000戸程度となる見込みで、1992年以来の低水準に。近畿圏の上半期は前年同期比14.3%減の10,157戸だった。(2009/7/14)

東京都の住宅着工、分譲住宅の激減続く
 東京都が発表した5月の新設住宅着工戸数は8,973戸で前年同月比31.2%減、5か月連続の減少となった。このうち分譲住宅は2,624戸で同59.0%減(5か月連続の減少)。分譲住宅のうちマンションは1,659戸で同66.1%減(5か月連続の減少)、一戸建ては919戸で同35.5%減(8か月連続の減少)だった。(2009/7/6)

全国の平均路線価は4年ぶりの下落
 国税庁が発表した平成21年分(1月1日時点)の路線価は、1平方メートルあたりの平均価格が前年を5.5%下回る137,000円となり、4年ぶりに下落した。都道府県別の平均路線価もすべて下落。都道府県庁所在地の最高路線価が上昇した都市もゼロだった。(2009/7/1)

住宅ローン金利は2か月ぶりの引き上げ
 大手都市銀行の住宅ローン固定金利(7月分)は、一部が据え置かれたのを除き、大半が引き上げられた。引き下げ幅は0.05〜0.10%。一方、財形住宅融資の金利(当初5年間)はこれまでの1.84%から1.96%へと引き上げられた。(2009/7/1)

新設住宅着工戸数は分譲マンションの大幅減が続く
 国土交通省が発表した5月の新設住宅着工戸数は、62,805戸で前年同月比30.8%の減少(6か月連続の減少)となった。このうち分譲住宅は13,066戸で同48.1%の減少(6か月連続の減少)。分譲住宅のうちマンションは6,130戸で同60.3%の減少(5か月連続の減少)、一戸建住宅は6,888戸で同27.9%の減少(8か月連続の減少)だった。分譲マンションの地域別では首都圏が66.3%減、3大都市圏を除くその他地域が70.8%減など、前月を上回る大幅な減少となった。(2009/6/30)

木造3階建て戸建住宅は6か月連続の減少
 国土交通省が発表した4月の木造3階建戸建て等住宅の棟数は、1,782棟で前年同月比27.9%の減少(6か月連続の減少)となった。このうち防火地域内の棟数は11棟、準防火地域内の棟数は1,215棟で前年同月比25.6%の減少(6か月連続の減少)だった。(2009/6/30)

住宅性能評価、設計受付の大幅減が依然として続く
 国土交通省が発表した4月の住宅性能評価実績では、受付ベースで設計が9,893戸となり前年同月比50.6%の大幅減、6か月連続の減少となった。40%を超える大幅減少は4か月連続。建設は10,378戸で同38.1%の減少(3か月連続の減少)だった。(2009/6/29)

平成20年の定期借地権付住宅供給は最多に
 国土交通省が発表した「全国定期借地権付住宅の供給実態調査」によれば、平成20年における定期借地権付住宅の供給戸数は6,373戸で、平成5年に制度が創設されて以来最多となった。ただし、その8割以上を賃貸住宅が占め、持家(分譲)は1,170戸にとどまった。平成5年からの累計供給戸数は70,492戸となった。(2009/6/26)

首都圏新築マンション発売戸数は21か月連続減少
 不動産経済研究所が発表した首都圏マンション市場動向では、5月の新規発売戸数が3,531戸で前年同月比19.4%減、21か月連続の減少となった。契約率は同0.3ポイントダウンの70.7%。販売在庫数は8,333戸で5か月連続の減少となった。一方、近畿圏における5月の新規発売戸数は1,411戸で前年同月比21.2%減、2か月ぶりの減少となった。契約率は同8.2ポイントアップの64.5%だった。(2009/6/16)

東京都の住宅着工、分譲住宅が激減
 東京都が発表した4月の新設住宅着工戸数は10,690戸で前年同月比26.1%減、4か月連続の減少となった。このうち分譲住宅は2,460戸で同63.3%減(4か月連続の減少)。分譲住宅のうちマンションは1,523戸で同70.1%減(4か月連続の減少)、一戸建ては913戸で同41.1%減(7か月連続の減少)だった。分譲住宅の大幅な落ち込みの一方で、持ち家は2.9%増(3か月連続の増加)となった。(2009/6/4)

【フラット50】の取り扱い開始
 長期優良住宅の認定を受けた住宅について、償還期間の上限を50年間とする【フラット50】の取り扱いが開始された。また、経済危機対策に伴う【フラット35】の制度拡充も4日よりスタートした。購入価額等の100%融資の取り扱い、融資対象諸費用の範囲拡大、当初20年間の金利優遇、住宅ローン借換えへの対応などが行なわれる。(2009/6/4)

「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」施行
 「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」(長期優良住宅法)が施行された。本日以降に行政庁の認定を受けたうえで着工される新築住宅が、住宅ローン控除における長期優良住宅枠の適用対象となる。(2009/6/4)

住宅ローン金利は3か月ぶりの引き下げ
 大手都市銀行の住宅ローン固定金利(6月分)は、一部が据え置かれたのを除き、大半が引き下げられた。引き下げ幅は0.05〜0.10%。(2009/6/1)

新設住宅着工戸数は分譲マンションの大幅減が続く
 国土交通省が発表した4月の新設住宅着工戸数は、66,198戸で前年同月比32.4%の減少(5か月連続の減少)となった。このうち分譲住宅は14,191戸で同54.3%の減少(5か月連続の減少)。分譲住宅のうちマンションは7,118戸で同65.9%の減少(4か月連続の減少)、一戸建住宅は7,026戸で同29.7%の減少(7か月連続の減少)だった。分譲マンションの地域別では首都圏が62.5%減、中部圏が80.0%減、近畿圏が67.8%減、その他地域が64.3%減など、いずれも大幅な減少だった。(2009/5/29)

木造3階建て戸建住宅は5か月連続の減少
 国土交通省が発表した3月の木造3階建戸建て等住宅の棟数は、1,739棟で前年同月比26.7%の減少(5か月連続の減少)となった。このうち防火地域内の棟数は47棟、準防火地域内の棟数は1,194棟で前年同月比21.9%の減少(5か月連続の減少)だった。(2009/5/29)

住宅性能評価、設計受付の大幅減が続く
 国土交通省が発表した3月の住宅性能評価実績では、受付ベースで設計が13,205戸となり前年同月比42.2%の大幅減、5か月連続の減少となった。40%台の大幅減少は3か月連続。建設は12,092戸で同27.7%の減少(2か月連続の減少)だった。(2009/5/21)

首都圏新築マンション発売戸数は20か月連続減少
 不動産経済研究所が発表した首都圏マンション市場動向では、4月の新規発売戸数が2,621戸で前年同月比8.5%減、過去最長の20か月連続減少となった。契約率は同1.6ポイントアップの64.7%。1戸あたりの平均価格は前年同月比25.9%ダウンし、20か月ぶりに4千万円を下回った。1平方メートルあたりの単価は同14.6%ダウン。一方、近畿圏における4月の新規発売戸数は1,904戸で前年同月比52.6%増、8か月ぶりの増加となった。契約率は同11.4ポイントダウンの51.3%にとどまった。(2009/5/18)

東京都の住宅着工は3か月連続の減少
 東京都が発表した3月の新設住宅着工戸数は11,297戸で前年同月比5.5%減、3か月連続の減少となった。このうち分譲住宅は4,136戸で同39.1%減(3か月連続の減少)。分譲住宅のうちマンションは3,161戸で同38.6%減(3か月連続の減少)、一戸建ては955戸で同41.2%減(6か月連続の減少)だった。貸家は同53.7%増で3か月ぶりの増加に転じたものの、分譲住宅の大幅な落ち込みが続いた。(2009/5/11)

住宅ローン金利は2か月連続の引き上げ
 大手都市銀行の住宅ローン固定金利(5月分)は、一部が据え置かれたのを除き、大半が引き上げられた。引き上げ幅は0.05〜0.2%で、引き上げは2か月連続。(2009/5/1)

新設住宅着工戸数は分譲住宅が大幅減
 国土交通省が発表した3月の新設住宅着工戸数は、66,628戸で前年同月比20.7%の減少(4か月連続の減少)となった。このうち分譲住宅は15,911戸で同42.1%の減少(4か月連続の減少)。分譲住宅のうちマンションは9,184戸で同47.8%の減少(3か月連続の減少)、一戸建住宅は6,632戸で同32.5%の減少(6か月連続の減少)だった。地域別では首都圏の分譲マンションが同52.4%減、分譲一戸建て住宅が38.0%減だった。一方、同時に発表された平成20年度の新設住宅着工戸数は、1,039,180戸で前年比0.3%増、改正建築基準法の影響で激減した前年とほぼ同水準にとどまった。このうち分譲住宅は272,680戸で、同3.5%減(2年連続の減少)だった。(2009/4/30)

住宅性能評価、設計受付が引き続き大幅減
 国土交通省が発表した2月の住宅性能評価実績では、受付ベースで設計が11,085戸となり前年同月比41.8%の大幅減、4か月連続の減少となった。40%台の大幅減少は2か月連続。建設は8,738戸で同41.5%の減少(4か月ぶりの減少)だった。(2009/4/30)

木造3階建て戸建住宅も4か月連続の減少
 国土交通省が発表した2月の木造3階建戸建て等住宅の棟数は、1,564棟で前年同月比29.2%の減少(4か月連続の減少)となった。このうち防火地域内の棟数は14棟、準防火地域内の棟数は1,098棟で前年同月比23.6%の減少(4か月連続の減少)だった。(2009/4/30)

首都圏新築マンション発売戸数は半減
 不動産経済研究所が発表した首都圏マンション市場動向では、3月の新規発売戸数が2,390戸で前年同月比46.2%減、過去最長の19か月連続減少となった。契約率は同13.1ポイントアップの78.3%で7か月ぶりに70%台を回復。販売在庫数の減少も進み8,846戸となった。一方、近畿圏における3月の新規発売戸数は2,358戸で前年同月比7.3%減、7か月連続の減少だった。契約率は同5.6ポイントアップの64.8%だった。(2009/4/15)

東京都の住宅着工は減少幅が拡大
 東京都が発表した2月の新設住宅着工戸数は8,807戸で前年同月比34.1%減、2か月連続の減少となった。このうち分譲住宅は3,859戸で同42.4%減(2か月連続の減少)。分譲住宅のうちマンションは2,752戸で同46.7%減(2か月連続の減少)、一戸建ては1,088戸で同24.1%減(5か月連続の減少)だった。(2009/4/6)

住宅ローン金利は6か月ぶりの引き上げ
 大手都市銀行の住宅ローン固定金利(4月分)がそろって引き上げられた。引き上げ幅は0.1〜0.2%で、引き上げは08年10月以来6か月ぶり。一方、財形住宅融資の金利(当初5年間)はこれまでの2.00%から1.84%へと引き下げられた。(2009/4/1)

新設住宅着工戸数は43年ぶりの低水準
 国土交通省が発表した2月の新設住宅着工戸数は、62,303戸で前年同月比24.9%の大幅減少(3か月連続の減少)となり、改正建築基準法後の激減時を下回って1966年1月(54,260戸)以来43年ぶりの低水準にとどまった。このうち分譲住宅は17,558戸で同34.4%の減少(3か月連続の減少)。分譲住宅のうちマンションは10,736戸で同35.6%の減少(2か月連続の減少)、一戸建住宅は6,741戸で同31.7%の減少(5か月連続の減少)だった。地域別では首都圏の分譲住宅が同41.2%減、中部圏の分譲住宅が50.3%減など大幅な減少が目立った。(2009/3/31)

木造3階建て戸建住宅も3か月連続の減少
 国土交通省が発表した1月の木造3階建戸建て等住宅の棟数は、1,461棟で前年同月比24.1%の減少(3か月連続の減少)となった。このうち防火地域内の棟数は14棟、準防火地域内の棟数は1,005棟で前年同月比16.5%の減少(3か月連続の減少)だった。(2009/3/31)

【フラット35】S の金利引下げ期間を10年間に延長
 優良住宅取得支援制度(【フラット35】S)の金利引下げ期間が、従来の5年間から10年間に延長される。5月1日以降に資金を受け取る場合が対象。なお、平成21年度の【フラット35】Sは4月1日から受付が開始される。(2009/3/30)

住宅性能評価、設計受付が大幅減
 国土交通省が発表した1月の住宅性能評価実績では、受付ベースで設計が9,705戸となり前年同月比47.0%の大幅減、3か月連続の減少となった。建設は10,611戸で同11.6%の増加(3か月連続の増加)だった。制度運用開始からの累計では、設計住宅性能評価の交付戸数が130万件を突破した。(2009/3/27)

公示地価は3年ぶりの下落
 国土交通省が発表した公示地価の全国平均は、住宅地が3.2%の下落、商業地が4.7%の下落で、いずれも3年ぶりのマイナスとなった。上昇となったのはわずか23地点で、1970年の地価公示制度開始以来で最も少なく、3大都市圏ではゼロだった。住宅地では前年に最大の上昇を示した東京都が、今年は一転して全国最大の落ち込みとなった。(2009/3/23)

首都圏新築マンション発売戸数は18か月連続の減少
 不動産経済研究所が発表した首都圏マンション市場動向では、2月の新規発売戸数が2,509戸で前年同月比27.5%減、過去最長の18か月連続減少となった。契約率は同1.6ポイントアップの61.7%。販売在庫数は9,819戸で07年11月以来15か月ぶりに1万戸割れとなった。一方、近畿圏における2月の新規発売戸数は1,548戸で前年同月比30.5%減、契約率は同8.0ポイントダウンの55.1%だった。(2009/3/16)

東京都の住宅着工は7か月ぶりの減少
 東京都が発表した1月の新設住宅着工戸数は9,932戸で前年同月比14.8%減、7か月ぶりの減少となった。このうち分譲住宅は4,534戸で同21.4%減(7か月ぶりの減少)。分譲住宅のうちマンションは3,377戸で同20.9%減(6か月ぶりの減少)、一戸建ては1,111戸で同25.2%減(4か月連続の減少)だった。(2009/3/5)

住宅ローン金利は、みずほのみ引き下げ
 都市銀行各行の住宅ローン固定金利(3月分)は、前月に据え置きだったみずほだけが引き下げを実施。三菱東京UFJ、三井住友、りそなは据え置き。(2009/3/1)

新設住宅着工戸数は2か月連続の減少
 国土交通省が発表した1月の新設住宅着工戸数は、70,688戸で前年同月比18.7%の減少(2か月連続の減少)となった。このうち分譲住宅は18,434戸で同26.4%の減少(2か月連続の減少)。分譲住宅のうちマンションは10,741戸で同25.1%の減少(7か月ぶりの減少)、一戸建住宅は7,602戸で同27.2%の減少(4か月連続の減少)だった。(2009/2/27)

木造3階建て戸建住宅も2か月連続の減少
 国土交通省が発表した12月の木造3階建戸建て等住宅の棟数は、2,039棟で前年同月比13.5%の減少(2か月連続の減少)となった。このうち防火地域内の棟数は20棟、準防火地域内の棟数は1,404棟で前年同月比6.2%の減少(2か月連続の減少)だった。(2009/2/27)

地価の下落幅が拡大
 国土交通省が発表した地価LOOKレポート【第5回】(平成20年第4四半期:平成20年10月1日〜平成21年1月1日)では、全150地点中、横ばいが2地点にとどまり、148地点が下落となった。前回よりも下落幅が縮小したのは1地点のみで、全国的に下落幅が拡大。3か月前から12%以上の下落となったところも4地点あった。(2009/2/24)

住宅性能評価、設計受付は2か月連続の減少
 国土交通省が発表した12月の住宅性能評価実績では、受付ベースで設計が12,342戸となり前年同月比25.6%の減少(2か月連続の減少)、建設が13,235戸となり同30.8%の増加(2か月連続の増加)だった。(2009/2/24)

2008年新築マンション発売戸数は16年ぶりに10万戸割れ
 不動産経済研究所が発表した全国マンション市場動向〔2008年のまとめ〕では、年間の新規発売戸数が98,037戸で前年比26.7%減、過去2番目の落ち込みを記録するとともに、1992年以来16年ぶりの10万戸割れとなった。過去最多の1994年(188,343戸)からはほぼ半減となった。地域別では北海道の37.3%減、関東地区の40.7%減、中国地区の54.7%減などの落ち込みが目立った。事業主別供給戸数のトップは2年ぶりに大京となった。(2009/2/19)

首都圏新築マンション発売戸数は15年半ぶりの1千戸台
 不動産経済研究所が発表した首都圏マンション市場動向では、1月の新規発売戸数が1,760戸で前年同月比24.1%減、過去最長の17か月連続減少となるとともに、1993年8月以来の1千戸台にとどまった。契約率は前年同月比11.5ポイントアップの64.2%だった。販売在庫は4か月ぶりに減少へ転じた。一方、近畿圏における1月の新規発売戸数は1,412戸で前年同月比5.4%減、契約率は同7.5ポイントダウンの50.1%だった。(2009/2/16)

東京都の住宅着工は6か月連続の増加
 東京都が発表した12月の新設住宅着工戸数は11,279戸で前年同月比15.5%増、6か月連続の増加となった。このうち分譲住宅は4,472戸で同0.1%増(6か月連続の増加)。分譲住宅のうちマンションは3,258戸で同11.9%増(5か月連続の増加)、一戸建ては1,175戸で同19.3%減(3か月連続の減少)だった。 一方、同時に発表された2008年の年間新設住宅着工戸数は157,169戸で前年比14.5%増、5年ぶりの増加となった。このうち分譲住宅は68,807戸で同12.0%増(5年ぶりの増加)。分譲住宅のうちマンションは50,924戸で同17.3%増(5年ぶりの増加)、一戸建ては17,234戸で同1.8%減(4年連続の減少)だった。(2009/2/5)

住宅ローン金利の低下傾向が続く
 三菱東京UFJ、三井住友、りそなの各行の住宅ローン固定金利(2月分)は、3年物、5年物、10年物がそれぞれ0.05%引き下げられた。みずほ銀行は据え置き。(2009/2/1)

年間の新設住宅着工戸数は2年ぶりの増加
 国土交通省が発表した2008年、年間の新設住宅着工戸数は、1,093,485戸で前年比3.1%の増加(2年ぶりの増加)となった。このうち分譲住宅は300,078戸で同1.8%の増加(2年ぶりの増加)。分譲住宅のうちマンションは182,572戸で同8.1%の増加(2年ぶりの増加)、一戸建住宅は115,794戸で同6.8%の減少(2年連続の減少)だった。(2009/1/30)

新設住宅着工戸数は6か月ぶりの減少
 国土交通省が発表した12月の新設住宅着工戸数は、82,197戸で前年同月比5.8%の減少(6か月ぶりの減少)となった。このうち分譲住宅は19,975戸で同7.5%の減少(6か月ぶりの減少)。分譲住宅のうちマンションは11,162戸で同5.0%の増加(6か月連続の増加)、一戸建住宅は8,717戸で同18.6%の減少(3か月連続の減少)だった。(2009/1/30)

木造3階建て戸建住宅は5か月ぶりの減少
 国土交通省が発表した11月の木造3階建戸建て等住宅の棟数は、1,981棟で前年同月比8.5%の減少(5か月ぶりの減少)となった。このうち防火地域内の棟数は19棟、準防火地域内の棟数は1,280棟で前年同月比6.5%の減少(5か月ぶりの減少)だった。(2009/1/30)

住宅性能評価、設計受付は3か月ぶりの減少
 国土交通省が発表した11月の住宅性能評価実績では、受付ベースで設計が14,115戸となり前年同月比19.5%の減少(3か月ぶりの減少)、建設が13,581戸となり同0.6%の増加(14か月ぶりの増加)だった。(2009/1/22)

2008年の首都圏新築マンション発売戸数は15年ぶりの低水準
 不動産経済研究所が発表した首都圏マンション市場動向〔2008年のまとめ〕では、1年間の新規発売戸数が前年比28.3%減の43,733戸にとどまり、1993年以来15年ぶりの低水準、過去最多だった2000年の95,635戸からは半数以下に落ち込んだ。過去3年連続で2割超の減少だった都区部は5.8%減だったものの、都下と千葉県は40%を超える大幅な落ち込みとなった。年間の累積契約率は前年比5.5ポイントダウンの78.3%。一方、近畿圏における2008年の新規発売戸数は前年比24.7%減の22,744戸だった。(2009/1/20)

首都圏新築マンション発売戸数、16か月連続の前年割れ
 不動産経済研究所が発表した首都圏マンション市場動向では、12月の新規発売戸数が6,696戸で前年同月比18.2%減、過去最長の16か月連続減少となった。契約率は前年同月比2.6ポイントアップの61.9%だった。一方、近畿圏における12月の新規発売戸数は2,013戸で前年同月比30.4%減、契約率は同11.0ポイントダウンの59.4%だった。(2009/1/20)

変動型住宅ローン金利、2度目の前倒し引き下げ
 三井住友銀行は変動型住宅ローン金利を0.2%引き下げ、年2.475%とした。1月13日から適用される。原則として4月と10月に見直される変動型金利を前倒しして引き下げるのは、昨年11月17日に続いて2度目。昨年12月1日に引き下げを実施したみずほ銀行とりそな銀行も、1月23日に2度目の引き下げを行なう予定。(2009/1/13)

東京都の住宅着工は反動増が続く
 東京都が発表した11月の新設住宅着工戸数は12,079戸で前年同月比30.9%増、5か月連続の増加となった。このうち分譲住宅は5,026戸で同17.6%増(5か月連続の増加)。分譲住宅のうちマンションは3,751戸で同29.0%増(4か月連続の増加)、一戸建ては1,243戸で同7.9%減(2か月連続の減少)だった。(2009/1/8)

【フラット35】S(中古タイプ)の取り扱いを開始
 住宅金融支援機構は、一定の優良住宅について金利を優遇する【フラット35】Sの対象に中古住宅を加えた。1月5日の借入れ申込み分から適用される。(2009/1/5)

住宅ローン金利の低下傾向が続く
 都市銀行の住宅ローン固定金利(1月分)は、3年物、5年物、10年物がそれぞれ0.05%〜0.2%引き下げられた。一方、財形住宅融資の金利(当初5年間)は2.21%から2.00%へと引き下げられた。(2009/1/1)



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