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木造3階建て戸建住宅は11か月連続の増加
 国土交通省が発表した10月の木造3階建戸建て等住宅の棟数は2,186棟で前年同月比13.3%増、11か月連続の増加となった。このうち防火地域内の棟数は23棟、準防火地域内の棟数は1,548棟で同13.9%増、11か月連続の増加となった。(2010/12/28)

分譲マンション着工の大幅な増加が続く
 国土交通省が発表した11月の新設住宅着工戸数は、72,838戸で前年同月比6.8%の増加(6か月連続の増加)だった。このうち分譲住宅は18,549戸で同46.3%の増加(9か月連続の増加)。分譲住宅のうちマンションは8,922戸で同106.1%の増加(6か月連続の増加)、一戸建住宅は9,506戸で同14.2%の増加(11か月連続の増加)だった。分譲マンションの地域別では、首都圏・中部圏・地方圏がいずれも3ケタの増加だったのに対し、近畿圏は11.4%減だった。(2010/12/27)

住宅性能評価、設計受付は12か月連続の増加
 国土交通省が発表した10月の住宅性能評価実績では、受付ベースで設計が17,102戸となり前年同月比35.5%増、12か月連続の増加となった。建設は14,525戸で同26.0%増、9か月連続の増加となった。(2010/12/27)

長期優良住宅は一戸建てが5か月連続の9千戸台
 国土交通省が発表した11月の長期優良住宅認定戸数は、一戸建て住宅が9,727戸、共同住宅等(マンション以外を含む)が247戸だった。共同住宅等では愛知県で120戸、福岡県で64戸などの認定があった。(2010/12/15)

首都圏新築マンション発売戸数は10か月連続の増加
 不動産経済研究所が発表した首都圏マンション市場動向では、11月の新規発売戸数が3,679戸で前年同月比0.8%増、10か月連続の増加だったものの微増にとどまった。契約率は同11.6ポイントアップの80.4%で、11か月連続の70%超となった。一方、近畿圏における11月の新規発売戸数は2,055戸で前年同月比1.6%減、7か月ぶりの減少となった。(2010/12/14)

住宅エコポイント申請の増加が続く
 国土交通省が発表した11月の住宅エコポイント申請状況は、新築住宅が28,434戸、リフォームが30,620戸で、合計は59,054戸だった。申請受付開始からの累計は30万戸を突破した。(2010/12/10)

東京都の住宅着工、分譲マンションの大幅増続く
 東京都が発表した10月の新設住宅着工戸数は11,148戸で前年同月比22.6%増、5か月連続の増加となった。このうち分譲住宅は4,810戸で同93.2%増(7か月連続の増加)。分譲住宅のうちマンションは3,245戸で同179.5%増(5か月連続の増加)、一戸建ては1,556戸で同20.7%増(11か月連続の増加)だった。(2010/12/6)

住宅エコポイント制度の拡充は1月から
 平成22年度補正予算に伴う住宅エコポイントの対象拡充(太陽熱利用システム・節水型トイレ・高断熱浴槽)についての詳細が公表された。平成23年1月以降に工事着手するものを対象とし、平成23年1月11日から申請受付を開始する予定。(2010/12/1)

住宅ローン固定金利は大半を引き上げ
 大手都市銀行の住宅ローン固定金利(12月分)は大半が引き上げられた。引き上げ幅は0.05〜0.20%。(2010/12/1)

分譲マンション着工の大幅な増加が続く
 国土交通省が発表した10月の新設住宅着工戸数は、71,390戸で前年同月比6.4%の増加(5か月連続の増加)となったものの、10月としては過去2番目に低い水準にとどまった。このうち分譲住宅は17,894戸で同37.1%の増加(8か月連続の増加)。分譲住宅のうちマンションは8,161戸で同73.2%の増加(5か月連続の増加)、一戸建住宅は9,649戸で同16.9%の増加(10か月連続の増加)だった。地域別では首都圏の分譲マンションが196.1%増、中部圏の分譲マンションが450.4%増と極めて大幅な増加だったのに対し、近畿圏の分譲マンションは32.0%減だった。一方、貸家の着工戸数は前年同月比9.0%減の25,140戸で、10月としては過去最低の水準を記録した。(2010/11/30)

木造3階建て戸建住宅は10か月連続の増加
 国土交通省が発表した9月の木造3階建戸建て等住宅の棟数は2,196棟で前年同月比13.0%増、10か月連続の増加となった。このうち防火地域内の棟数は26棟、準防火地域内の棟数は1,555棟で同11.7%増、10か月連続の増加となった。(2010/11/30)

住宅性能評価が大幅増加
 国土交通省が発表した9月の住宅性能評価実績では、受付ベースで設計が18,867戸となり前年同月比60.4%増、11か月連続の増加となった。建設は13,520戸で同56.5%増、8か月連続の増加となった。(2010/11/29)

首都圏新築マンション発売戸数は9か月連続の増加
 不動産経済研究所が発表した首都圏マンション市場動向では、10月の新規発売戸数が3,718戸で前年同月比9.8%増、9か月連続の増加となった。契約率は同9.8ポイントアップの78.8%で、10か月連続の70%超となった。ただし、販売在庫数は10か月ぶりに増加した。一方、近畿圏における10月の新規発売戸数は2,045戸で前年同月比2.1%増、6か月連続の増加となった。(2010/11/15)

長期優良住宅は一戸建てが4か月連続の9千戸台
 国土交通省が発表した10月の長期優良住宅認定戸数は、一戸建て住宅が9,492戸、共同住宅等(マンション以外を含む)が262戸だった。共同住宅等では神奈川県で184戸、山口県で51戸の認定があり、分譲マンションの可能性が考えられる。(2010/11/15)

住宅エコポイント申請は新築がリフォームを超える
 国土交通省が発表した10月の住宅エコポイント申請状況は、新築住宅が33,117戸、リフォームが25,460戸で、合計は58,577戸だった。3月の制度開始から初めて新築住宅がリフォームを上回った。(2010/11/12)

東京都の分譲住宅着工は分譲住宅が大幅な増加
 東京都が発表した9月の新設住宅着工戸数は12,417戸で前年同月比49.0%増、4か月連続の増加となった。このうち分譲住宅は5,898戸で同128.4%増(6か月連続の増加)。分譲住宅のうちマンションは4,165戸で同185.7%増(4か月連続の増加)、一戸建ては1,729戸で同63.0%増(10か月連続の増加)だった。(2010/11/5)

住宅ローン固定金利は大半を引き下げ
 大手都市銀行の住宅ローン固定金利(11月分)は3年〜10年物を中心に大半が引き下げられた。引き下げ幅は0.05〜0.2%。(2010/11/1)

住宅着工戸数は分譲マンションが大幅な増加
 国土交通省が発表した9月の新設住宅着工戸数は、71,998戸で前年同月比17.7%の増加(4か月連続の増加)となった。このうち分譲住宅は20,067戸で同58.9%の増加(7か月連続の増加)。分譲住宅のうちマンションは10,524戸で同124.8%の大幅増加(4か月連続の増加)、一戸建住宅は9,485戸で同20.5%の増加(9か月連続の増加)だった。地域別では首都圏の分譲マンションが216.4%増、中部圏の分譲マンションが250.7%増など、いずれも前年同月の3倍を超える戸数となった。(2010/10/29)

木造3階建て戸建住宅は9か月連続の増加
 国土交通省が発表した8月の木造3階建戸建て等住宅の棟数は2,316棟で前年同月比23.7%増、9か月連続の増加となった。このうち防火地域内の棟数は34棟、準防火地域内の棟数は1,674棟で同29.5%増、9か月連続の増加となった。(2010/10/29)

住宅性能評価の増加が続く
 国土交通省が発表した8月の住宅性能評価実績では、受付ベースで設計が14,864戸となり前年同月比27.4%増、10か月連続の増加となった。建設は12,796戸で同39.0%増、7か月連続の増加となった。(2010/10/25)

長期優良住宅が10万戸を超える
 国土交通省が発表した9月の長期優良住宅認定戸数は、一戸建て住宅が9,622戸、共同住宅等(マンション以外を含む)が93戸だった。兵庫県で分譲マンションが認定された可能性あり。制度運用開始からの累計は108,587戸となり16か月で10万戸を突破したが、うち98%を一戸建てが占めた。(2010/10/15)

首都圏新築マンション発売戸数は8か月連続の増加
 不動産経済研究所が発表した首都圏マンション市場動向では、9月の新規発売戸数が3,183戸で前年同月比3.9%増、8か月連続の増加となった。契約率は同1.0ポイントアップの74.9%で、9か月連続の70%超となった。ただし、地域別の発売戸数では都区部が54.9%を占め、郊外部は回復に遅れが出ている。一方、近畿圏における9月の新規発売戸数は2,111戸で前年同月比43.9%増、5か月連続の増加となった。(2010/10/14)

住宅エコポイント申請が20万戸を超える
 国土交通省が発表した9月の住宅エコポイント申請状況は、新築住宅が22,550戸、リフォームが25,208戸で、合計は47,758戸だった。申請受付開始からの累計は218,313戸となり、半年あまりで20万戸を突破した。(2010/10/8)

東京都の分譲住宅着工は大幅増加が続く
 東京都が発表した8月の新設住宅着工戸数は9,267戸で前年同月比21.5%増、3か月連続の増加となった。このうち分譲住宅は3,519戸で同40.8%増(5か月連続の増加)。分譲住宅のうちマンションは2,177戸で同63.7%増(3か月連続の増加)、一戸建ては1,300戸で同13.4%増(9か月連続の増加)だった。(2010/10/6)

住宅ローン変動金利は据え置き
 大手都市銀行の住宅ローン固定金利(10月分)は大半が引き上げられた一方で、10年を超える金利の一部は引き下げられた。金利の見直し時期にあたる変動金利は据え置かれた。(2010/10/1)

住宅着工戸数は3か月連続の増加
 国土交通省が発表した8月の新設住宅着工戸数は、71,972戸で前年同月比20.5%の増加(3か月連続の増加)となった。このうち分譲住宅は16,588戸で同35.2%の増加(6か月連続の増加)。分譲住宅のうちマンションは6,617戸で同44.6%の増加(3か月連続の増加)、一戸建住宅は9,919戸で同29.8%の増加(8か月連続の増加)だった。地域別では近畿圏の分譲マンションの155.0%増、地方圏の分譲マンションの59.8%増などが目立った。(2010/9/30)

木造3階建て戸建住宅は8か月連続の増加
 国土交通省が発表した7月の木造3階建戸建て等住宅の棟数は2,309棟で前年同月比14.1%増、8か月連続の増加となった。このうち防火地域内の棟数は47棟、準防火地域内の棟数は1,621棟で同15.5%増、8か月連続の増加となった。(2010/9/30)

住宅性能評価、設計受付は9か月連続の増加
 国土交通省が発表した7月の住宅性能評価実績では、受付ベースで設計が16,961戸となり前年同月比36.6%増、9か月連続の増加となった。建設は12,752戸で同22.7%増、6か月連続の増加となった。(2010/9/27)

基準地価は下落幅が縮小
 国土交通省が発表した2010年の基準地価(都道府県地価調査価格)は、全国平均で商業地が4.6%の下落(3年連続の下落)、住宅地が3.4%の下落(19年連続の下落)だった。下落幅はいずれも前年より縮小した。(2010/9/21)

長期優良住宅、分譲マンションは依然低調
 国土交通省が発表した8月の長期優良住宅認定戸数は、一戸建て住宅が9,243戸、共同住宅等(マンション以外を含む)が33戸だった。制度運用開始からの累計は98,866戸となった。一戸建て住宅が高水準で推移する一方で、分譲マンションの認定はなかった模様。(2010/9/15)

首都圏新築マンション発売戸数は7か月連続の増加
 不動産経済研究所が発表した首都圏マンション市場動向では、8月の新規発売戸数が2,268戸で前年同月比18.5%増、7か月連続の増加となった。契約率は同5.5ポイントアップの74.8%で、8か月連続の70%超となった。一方、近畿圏における8月の新規発売戸数は1,684戸で前年同月比59.3%増、4か月連続の増加となった。(2010/9/14)

住宅エコポイント申請は新築の増加が続く
 国土交通省が発表した8月の住宅エコポイント申請状況は、新築住宅が19,748戸、リフォームが25,430戸で、合計は45,718戸だった。申請受付開始からの累計は170,575戸となった。(2010/9/10)

東京都の住宅着工は増加が続く
 東京都が発表した7月の新設住宅着工戸数は9,396戸で前年同月比6.8%増、2か月連続の増加となった。このうち分譲住宅は3,477戸で同34.5%増(4か月連続の増加)。分譲住宅のうちマンションは1,764戸で同19.4%増(2か月連続の増加)、一戸建ては1,627戸で同50.8%増(8か月連続の増加)だった。(2010/9/6)

住宅ローン固定金利は大半が引き下げへ
 大手都市銀行の住宅ローン固定金利(9月分)は大半が引き下げられた。引き下げ幅は0.05%(1年)〜0.20%(20年)。(2010/9/1)

住宅着工戸数は2か月連続の増加
 国土交通省が発表した7月の新設住宅着工戸数は、68,785戸で前年同月比4.3%の増加(2か月連続の増加)となったものの、7月としては過去2番目に低い水準に留まった。このうち分譲住宅は15,201戸で同27.3%の増加(5か月連続の増加)。分譲住宅のうちマンションは5,448戸で同37.5%の増加(2か月連続の増加)、一戸建住宅は9,620戸で同23.0%の増加(7か月連続の増加)だった。分譲マンションの戸数も7月としては過去2番目に低い水準だった。(2010/8/31)

木造3階建て戸建住宅は7か月連続の増加
 国土交通省が発表した6月の木造3階建戸建て等住宅の棟数は2,205棟で前年同月比19.2%増、7か月連続の増加となった。このうち防火地域内の棟数は32棟、準防火地域内の棟数は1,540棟で同24.3%増、7か月連続の増加となった。(2010/8/31)

住宅性能評価受付は8か月連続の増加
 国土交通省が発表した6月の住宅性能評価実績では、受付ベースで設計が14,569戸となり前年同月比13.9%増、8か月連続の増加となった。建設は13,594戸で同54.3%増、5か月連続の増加となった。(2010/8/30)

東京、横浜、名古屋の住宅地地価は下げ止まり
 国土交通省が発表した地価LOOKレポート(平成22年第2四半期)では、全国の調査地区150のうち105地点で下落が続いたものの、上昇が4地区(前回は2地区)、横ばいが41地区(前回は25地区)となったほか、6%以上の下落地区は姿を消した。住宅地では、東京が12地区のうち上昇が1地区で横ばいが8地区、横浜・川崎が4地区のうち上昇が1地区で横ばいが2地区、名古屋は3地区すべてが横ばいだった。その一方で、大阪は4地区すべてが引き続き下落した。(2010/8/24)

首都圏新築マンション発売戸数は6か月連続の増加
 不動産経済研究所が発表した首都圏マンション市場動向では、7月の新規発売戸数が4,128戸で前年同月比27.8%増、6か月連続の増加となった。契約率は同2.9ポイントアップの78.2%で、7か月連続の70%超となった。一方、近畿圏における7月の新規発売戸数は1,908戸で前年同月比53.0%増、3か月連続の増加となった。(2010/8/16)

長期優良住宅、一戸建て住宅の増加続く
 国土交通省が発表した7月の長期優良住宅認定戸数は、一戸建て住宅が9,516戸、共同住宅等(マンション以外を含む)が70戸だった。制度運用開始からの累計は89,578戸となった。(2010/8/13)

住宅エコポイント申請がさらに増加
 国土交通省が発表した7月の住宅エコポイント申請状況は、新築住宅が16,684戸、リフォームが27,124戸で、合計は43,808戸だった。申請受付開始からの累計は125,437戸となった。(2010/8/10)

東京都の住宅着工は、分譲住宅が大幅増加
 東京都が発表した6月の新設住宅着工戸数は10,459戸で前年同月比25.5%増、2か月ぶりの増加となった。このうち分譲住宅は4,104戸で同80.3%増(3か月連続の増加)。分譲住宅のうちマンションは2,334戸で同88.7%増(2か月ぶりの増加)、一戸建ては1,713戸で同72.3%増(7か月連続の増加)だった。(2010/8/5)

住宅ローン固定金利は大半が引き下げへ
 大手都市銀行の住宅ローン固定金利(8月分)は大半が引き下げられた。引き下げ幅は0.05%(2年)〜0.20%(20年)。(2010/8/1)

住宅着工戸数は2か月ぶりの増加
 国土交通省が発表した6月の新設住宅着工戸数は、68,688戸で前年同月比0.6%の増加(2か月ぶりの増加)となったものの、6月としては過去2番目に低い水準に留まった。このうち分譲住宅は15,705戸で同24.6%の増加(4か月連続の増加)。分譲住宅のうちマンションは5,959戸で同29.8%の増加(2か月ぶりの増加)、一戸建住宅は9,666戸で同22.0%の増加(6か月連続の増加)だった。また、持家は同4.4%増の27,656戸で8か月連続の増加だった。(2010/7/30)

木造3階建て戸建住宅は6か月連続の増加
 国土交通省が発表した5月の木造3階建戸建て等住宅の棟数は、2,013棟で前年同月比25.2%の増加(6か月連続の増加)となった。このうち防火地域内の棟数は25棟、準防火地域内の棟数は1,426棟で前年同月比34.8%の増加(6か月連続の増加)だった。(2010/7/30)

住宅性能評価受付が大幅増加
 国土交通省が発表した5月の住宅性能評価実績では、受付ベースで設計が12,120戸となり前年同月比39.4%増、7か月連続の増加となった。建設は11,671戸で同71.3%増、4か月連続の増加となった。一方、設計の交付戸数累計が150万戸を突破した。(2010/7/27)

首都圏新築マンション発売戸数が大幅増加
 不動産経済研究所が発表した首都圏マンション市場動向では、6月の新規発売戸数が5,130戸で前年同月比66.6%の大幅増、5か月連続の増加となったほか、全エリアで2ケタの増加だった。契約率は同13.7ポイントアップの83.9%で、6か月連続の70%超となった。販売在庫数は5,481戸で、6か月連続の減少となった。一方、近畿圏における6月の新規発売戸数は2,449戸で前年同月比60.7%増、2か月連続の増加となった。契約率は同16.5ポイントアップの76.9%だった。(2010/7/15)

首都圏新築マンション、上半期は27%増
 不動産経済研究所が発表した2010年上半期(1〜6月)の首都圏マンション市場動向は、発売戸数が20,171戸で前年同期比27.0%の増加、6年ぶりに前年の水準を上回った。埼玉県の55.6%増をはじめ各エリアで2ケタの増加だったものの、千葉県は7.4%の減少だった。近畿圏における上半期の新規発売戸数は10,231戸で同0.7%の増加にとどまった。(2010/7/15)

長期優良住宅、大規模マンションの認定も
 国土交通省が発表した6月の長期優良住宅認定戸数は、一戸建て住宅が8,475戸、共同住宅等(マンション以外を含む)が946戸だった。このうち東京都では(仮称)中央区晴海二丁目マンション計画(759戸)の認定があった。静岡県でも共同住宅等として139戸の認定があったものの詳細は不明。(2010/7/15)

住宅エコポイント申請の急増が続く
 国土交通省が発表した6月の住宅エコポイント申請状況は、新築住宅が10,515件で5月の約2.3倍に増加、リフォームが29,188件で5月の約1.7倍だった。申請受付開始からの累計は81,834件となった。(2010/7/9)

東京都の住宅着工は再び減少へ
 東京都が発表した5月の新設住宅着工戸数は8,106戸で前年同月比9.7%減、16か月ぶりの増加だった前月から一転し再び減少となった。このうち分譲住宅は2,992戸で同14.0%増(2か月連続の増加)。分譲住宅のうちマンションは1,647戸で同0.7%減(2か月ぶりの減少)、一戸建ては1,345戸で同46.4%増(6か月連続の増加)だった。(2010/7/6)

路線価は2年連続の下落
 国税庁が発表した2010年分の路線価は、全国平均が8.0%のマイナスで2年連続の下落だった。圏域別ではいずれも前年より下落率が拡大し、都道府県別でもすべてが下落するなかで、東京都がマイナス11.3%と最大の下落だった。(2010/7/1)

住宅ローン固定金利は一部が引き下げへ
 大手都市銀行の住宅ローン固定金利(7月分)は、一部が引き下げられたものの大半が据え置きだった。財形住宅融資金利は1.63%から1.56%へと引き下げられた。(2010/7/1)

住宅着工戸数は、分譲マンションが再び大幅減
 国土交通省が発表した5月の新設住宅着工戸数は、59,911戸で前年同月比4.6%の減少だった。17か月ぶりの増加だった前月から再び減少に転じ、5月としては現行の統計が開始された昭和40年以降で過去最低の水準となった。このうち分譲住宅は13,173戸で同0.8%の増加(3か月連続の増加)。分譲住宅のうちマンションは4,202戸で同31.5%の大幅減少(2か月ぶりの減少)となり5月として過去最低、一戸建住宅は8,953戸で同30.0%の増加(5か月連続の増加)だった。また、持家は同4.8%増の24,243戸で7か月連続の増加だった。地域別では中部圏の分譲マンションが75.4%減で突出した落ち込みをみせた。(2010/6/30)

木造3階建て戸建住宅は5か月連続の増加
 国土交通省が発表した4月の木造3階建戸建て等住宅の棟数は、2,084棟で前年同月比16.9%の増加(5か月連続の増加)となった。このうち防火地域内の棟数は19棟、準防火地域内の棟数は1,459棟で前年同月比20.1%の増加(5か月連続の増加)だった。(2010/6/30)

住宅性能評価は設計が大幅増
 国土交通省が発表した4月の住宅性能評価実績では、受付ベースで設計が14,544戸となり前年同月比46.4%増、6か月連続の増加となった。建設は12,436戸で同19.2%増、3か月連続の増加となった。(2010/6/28)

首都圏新築マンション発売戸数は4か月連続の増加
 不動産経済研究所が発表した首都圏マンション市場動向では、5月の新規発売戸数が3,779戸で前年同月比7.1%増、4か月連続の増加となった。4か月連続のプラスは約6年ぶり。契約率は同6.4ポイントアップの77.0%で、5か月連続の70%超となった。販売在庫数は5,671戸で、5か月連続の減少となった。一方、近畿圏における5月の新規発売戸数は1,763戸で前年同月比24.9%増、4か月ぶりの増加となった。契約率は同11.5ポイントアップの76.0%だった。(2010/6/15)

長期優良住宅、1年で7万戸を超える
 国土交通省が発表した5月の長期優良住宅認定戸数は、一戸建て住宅が6,749戸、共同住宅等(マンション以外を含む)が25戸で、制度開始から約1年間の累計は70,413戸となった。5月は分譲マンションの認定がなかった。(2010/6/15)

住宅エコポイント申請、新築住宅が急増
 国土交通省が発表した5月の住宅エコポイント申請状況は、新築住宅が4,641件で4月より2倍以上の増加、リフォームが17,407件だった。申請受付開始からの累計は42,131件となった。(2010/6/11)

住宅瑕疵担保履行法の届出は45万戸超
 住宅瑕疵担保履行法に基づく資力確保措置について、第1回基準日(平成22年3月31日)における届出手続きの受理状況が国土交通省より発表された。それによると届出がされた新築住宅は457,887戸で、このうち宅地建物取引業者によるものは130,659戸(6,202事業者)だった。宅地建物取引業者のうち保証金の供託のみは75事業者、供託と保険の併用が56事業者で、供託を行なった業者が全体比2.1%だったものの、供託による戸数は52.7%(68,916戸)を占めた。(2010/6/10)

東京都の住宅着工は16か月ぶりの増加
 東京都が発表した4月の新設住宅着工戸数は11,960戸で前年同月比11.9%増、16か月ぶりの増加となった。このうち分譲住宅は5,510戸で同124.0%増(16か月ぶりの増加)。分譲住宅のうちマンションは4,287戸で同181.5%の大幅増(16か月ぶりの増加)、一戸建ては1,187戸で同30.0%増(5か月連続の増加)だった。(2010/6/4)

建築確認手続きの運用改善がスタート
 建築確認審査の迅速化や申請図書の簡素化による運用改善が6月1日よりスタートした。現在は約70日とされる審査期間の半減を目指す。(2010/6/1)

住宅ローン固定金利は一部が引き下げへ
 大手都市銀行の住宅ローン固定金利(6月分)は、5年物と10年物を中心にそれぞれ0.05%引き下げられた。(2010/6/1)

住宅着工戸数は、分譲マンションが大幅増へ
 国土交通省が発表した4月の新設住宅着工戸数は、66,568戸で前年同月比0.6%の増加(17か月ぶりの増加)となったが、4月としては過去2番目に低い水準に留まった。このうち分譲住宅は18,083戸で同27.4%の増加(2か月連続の増加)。分譲住宅のうちマンションは9,668戸で同35.8%の増加(16か月ぶりの増加)、一戸建住宅は8,363戸で同19.0%の増加(4か月連続の増加)だった。また、持家は同2.3%増の23,496戸で6か月連続の増加だった。(2010/5/31)

木造3階建て戸建住宅は4か月連続の増加
 国土交通省が発表した3月の木造3階建戸建て等住宅の棟数は、2,021棟で前年同月比16.2%の増加(4か月連続の増加)となった。このうち防火地域内の棟数は23棟、準防火地域内の棟数は1,429棟で前年同月比19.7%の増加(4か月連続の増加)だった。(2010/5/31)

住宅性能評価の増加も続く
 国土交通省が発表した3月の住宅性能評価実績では、受付ベースで設計が17,584戸となり前年同月比31.0%増、5か月連続の増加となった。建設は13,877戸で同14.7%増、2か月連続の増加となった。(2010/5/31)

住宅ローンの返済条件変更は2万7千件超
 昨年12月に施行された中小企業等金融円滑化法に基づく返済条件変更等の状況について、金融庁による民間金融機関のまとめ(速報値)が初めて公表された。住宅ローンに関する3月末までの累計は、申込みが55,126件に対して実行が27,554件、謝絶が1,732件、審査中が19,854件、取下げが5,986件となった。審査中を除く返済条件変更の実行率は94.1%に達した。(2010/5/28)

地価に下げ止まりの兆し
 国土交通省が発表した地価LOOKレポート(平成22年第1四半期)では、全国の調査地区150のうち上昇が2地区(前回は1地区)、横ばいが25地区(前回は5地区)で、それぞれ改善傾向がみられた。残る123地区はいずれも下落が続いたものの、22地区では下落幅が縮小した。(2010/5/27)

マンションストックは約562万戸
 国土交通省が発表した平成21年末現在の推計値は、マンションのストック戸数が約562万戸、居住人口が約1,400万人となった。(2010/5/21)

首都圏新築マンション発売戸数は3か月連続の増加
 不動産経済研究所が発表した首都圏マンション市場動向では、4月の新規発売戸数が3,214戸で前年同月比22.6%増、3か月連続の増加となった。契約率は同15.2ポイントアップの79.9%で、4か月連続の70%超となった。一方、近畿圏における4月の新規発売戸数は1,391戸で前年同月比26.9%減、3か月連続の減少となった。契約率は同21.0ポイントアップの72.3%だった。(2010/5/17)

長期優良住宅、一戸建て住宅は順調に伸びる
 国土交通省が発表した4月の長期優良住宅認定戸数は、一戸建て住宅が6,411戸で制度開始からの累計は62,607戸となった。共同住宅等(マンション以外を含む)は82戸にとどまり、このうち63戸が神奈川県(ブランズ青葉台二丁目:総戸数63戸)だった。(2010/5/14)

住宅エコポイント申請が急増
 国土交通省が発表した4月の住宅エコポイント申請状況は、新築住宅が2,107件、リフォームが14,286件で、いずれも3月より大きく増える結果となった。(2010/5/14)

東京都の住宅着工は15か月連続の減少
 東京都が発表した3月の新設住宅着工戸数は9,835戸で前年同月比12.9%減、15か月連続の減少となった。このうち分譲住宅は3,897戸で同5.8%減(15か月連続の減少)。分譲住宅のうちマンションは2,410戸で同23.8%減(15か月連続の減少)、一戸建ては1,480戸で同55.0%増(4か月連続の増加)だった。(2010/5/11)

住宅ローン固定金利は大半が据え置き
 大手都市銀行の住宅ローン固定金利(5月分)は一部が引き下げられたものの大半は据え置かれた。(2010/5/1)

住宅着工戸数は分譲住宅が16か月ぶりの増加
 国土交通省が発表した3月の新設住宅着工戸数は、65,008戸で前年同月比2.4%の減少(16か月連続の減少)となった。このうち分譲住宅は17,311戸で同8.8%の増加(16か月ぶりの増加)。分譲住宅のうちマンションは8,787戸で同4.3%の減少(15か月連続の減少)だったが、減少幅は大きく縮小した。ただし、中部圏、近畿圏の大幅増に対し首都圏は26.2%の減少。分譲一戸建住宅は8,504戸で同28.2%の増加(3か月連続の増加)だった。また、持家は同3.2%増の21,981戸で5か月連続の増加だった。(2010/4/30)

木造3階建て戸建住宅は3か月連続の増加
 国土交通省が発表した2月の木造3階建戸建て等住宅の棟数は、1,797棟で前年同月比14.9%の増加(3か月連続の増加)となった。このうち防火地域内の棟数は17棟、準防火地域内の棟数は1,303棟で前年同月比18.7%の増加(3か月連続の増加)だった。(2010/4/30)

住宅性能評価、設計受付が大幅な増加
 国土交通省が発表した2月の住宅性能評価実績では、受付ベースで設計が14,220戸となり前年同月比39.0%増、4か月連続の増加となった。建設は10,268戸で同18.8%増、13か月ぶりの増加となった。(2010/4/26)

長期優良住宅、東京都区部の分譲マンションで初の認定
 国土交通省が発表した3月の長期優良住宅認定戸数は、一戸建て住宅が6,725戸で制度開始からの累計は56,178戸となった。共同住宅等(マンション以外を含む)は356戸が認定され、このうち六本木の再開発による208戸、川崎駅西口の再開発による110戸が分譲マンションだった。(2010/4/15)

フラット35の買取申請が急増
 住宅金融支援機構が発表した平成21年度のフラット35申請結果等は、買取申請が81,309戸で前年度比94.6%増とほぼ倍になった。買取実績は51,457戸で同62.8%増だった。民間金融機関による直接融資の審査が厳しくなっていることの反動とみられる。(2010/4/15)

首都圏新築マンション発売戸数は2か月連続の増加
 不動産経済研究所が発表した首都圏マンション市場動向では、3月の新規発売戸数が3,685戸で前年同月比54.2%増、2か月連続の増加となった。連続して前年同月を上回るのは2005年10月以来4年5か月ぶり。東京都内での増加が大きく、東京都のシェアは62.7%に達した。契約率は同4.5ポイントアップの82.8%で、2007年3月以来3年ぶりの80%台。70%を上回るのも3か月連続となった。一方、近畿圏における3月の新規発売戸数は1,684戸で前年同月比28.6%減、2か月連続の減少となった。契約率も64.6%にとどまった。(2010/4/13)

住宅エコポイント申請、初月は大半がリフォームに
 国土交通省が発表した3月の住宅エコポイント申請状況(3/8申請受付開始)は、新築住宅が163件にとどまったのに対し、リフォームが3,527件でその大半を占める結果となった。(2010/4/9)

東京都の住宅着工は14か月連続の減少
 東京都が発表した2月の新設住宅着工戸数は6,936戸で前年同月比21.2%減、14か月連続の減少となった。このうち分譲住宅は2,632戸で同31.8%減(14か月連続の減少)。分譲住宅のうちマンションは1,197戸で同56.5%減(14か月連続の減少)、一戸建ては1,381戸で同26.9%増(3か月連続の増加)だった。(2010/4/6)

住宅ローン固定金利は大半が据え置き
 大手都市銀行の住宅ローン固定金利(4月分)は大半が据え置かれたほか、変動金利の変更も実施されなかった。(2010/4/1)

住宅着工戸数は15か月連続の減少
 国土交通省が発表した2月の新設住宅着工戸数は、56,527戸で前年同月比9.3%の減少(15か月連続の減少)となり、1965年の調査開始以来で2月における最低戸数だった。このうち分譲住宅は13,069戸で同25.6%の減少(15か月連続の減少)。分譲住宅のうちマンションは4,619戸で同57.0%の減少(14か月連続の減少)と大幅な減少が続く一方で、一戸建住宅は8,328戸で同23.5%の増加(2か月連続の増加)だった。また、持家は同2.9%増の20,867戸で4か月連続の増加だった。(2010/3/31)

木造3階建て戸建住宅は2か月連続の増加
 国土交通省が発表した1月の木造3階建戸建て等住宅の棟数は、1,564棟で前年同月比7.0%の増加(2か月連続の増加)となった。このうち防火地域内の棟数は17棟、準防火地域内の棟数は1,119棟で前年同月比11.3%の増加(2か月連続の増加)だった。(2010/3/31)

住宅性能評価、設計受付は3か月連続の増加
 国土交通省が発表した1月の住宅性能評価実績では、受付ベースで設計が12,184戸となり前年同月比25.8%増、3か月連続の増加となった。建設は9,438戸で同11.8%減、12か月連続の減少だった。(2010/3/29)

公示地価は全国下落一色に
 国土交通省が発表した平成22年の公示地価は、2年連続ですべての都道府県が下落した。住宅地の全国平均は4.2%の下落、商業地の全国平均は6.1%の下落で、いずれも前年より下落幅が拡大した。前年との比較が可能な27,410地点のうち上昇はわずかに7地点で、1970年の調査開始以来最少となった。(2010/3/18)

首都圏新築マンション発売戸数は3か月ぶりの増加
 不動産経済研究所が発表した首都圏マンション市場動向では、2月の新規発売戸数が2,777戸で前年同月比10.7%増、3か月ぶりの増加となった。契約率は同9.0ポイントアップの70.7%、販売在庫は前年同月末より316戸減の6,416戸だった。一方、近畿圏における2月の新規発売戸数は1,439戸で前年同月比7.0%減、2か月ぶりの減少となった。(2010/3/15)

長期優良住宅認定、分譲マンションへの導入は進まず
 国土交通省が発表した2月の長期優良住宅認定戸数は、一戸建て住宅が5,841戸で制度開始からの累計は49,389戸となった。その一方で、共同住宅等(マンション以外を含む)は13戸にとどまり、依然として低調なまま。(2010/3/15)

東京都の住宅着工、分譲一戸建ては2か月連続の増加
 東京都が発表した1月の新設住宅着工戸数は9,304戸で前年同月比6.3%減、13か月連続の減少となった。このうち分譲住宅は3,519戸で同22.4%減(13か月連続の減少)。分譲住宅のうちマンションは2,244戸で同33.6%減(13か月連続の減少)、一戸建ては1,217戸で同9.5%増(2か月連続の増加)だった。(2010/3/4)

住宅ローン固定金利は一部が引き上げ
 大手都市銀行の住宅ローン固定金利(3月分)は、みずほの15年以上、三井住友の10年超がそれぞれ0.05%引き上げられたほかは大半が据え置かれた。(2010/3/1)

住宅着工戸数は14か月連続の減少
 国土交通省が発表した1月の新設住宅着工戸数は、64,951戸で前年同月比8.1%の減少(14か月連続の減少)となった。このうち分譲住宅は16,276戸で同11.7%の減少(14か月連続の減少)。分譲住宅のうちマンションは7,959戸で同25.9%の減少(13か月連続の減少)、一戸建住宅は8,182戸で同7.6%の増加(16か月ぶりの増加)だった。一方、持家は同5.4%増の21,144戸で3か月連続の増加だった。(2010/2/26)

木造3階建て戸建住宅は14か月ぶりの増加
 国土交通省が発表した12月の木造3階建戸建て等住宅の棟数は、2,058棟で前年同月比0.9%の増加(14か月ぶりの増加)となった。このうち防火地域内の棟数は17棟、準防火地域内の棟数は1,509棟で前年同月比7.5%の増加(14か月ぶりの増加)だった。(2010/2/26)

住宅性能評価、設計受付は2か月連続の増加
 国土交通省が発表した12月の住宅性能評価実績では、受付ベースで設計が12,878戸となり前年同月比3.9%増、2か月連続の増加となった。建設は10,508戸で同19.9%減、11か月連続の減少だった。(2010/2/25)

6四半期ぶりに地価上昇地区
 国土交通省が発表した地価LOOKレポート(平成21年第4四半期)では、全国の調査地区150のうち、上昇が1地区(池袋西口)、横ばいが5地区で、残る144地区はいずれも下落が続いた。上昇地区が現れたのは6四半期ぶり。住宅系地区でも5四半期ぶりに横ばい地区が現れ、下落傾向は全体的に緩やかとなってきた。(2010/2/24)

全国新築マンション年間供給は17年ぶりの8万戸割れ
 不動産経済研究所が発表した全国マンション市場動向−2009年のまとめ−では、年間供給戸数が前年比18.8%減の79,595戸で、1992年(75,173戸)以来17年ぶりに8万戸を割り込んだ。過去最多だった1994年(188,343戸)に比べ約6割減の水準。全エリアで前年比2ケタ台の減少となり、最大の落ち込みは北陸・山陰の同74.7%減だった。一方で、東京23区内および広島市は前年よりも増加した。事業主別のトップは2年連続で大京。住友不動産が前年比54.2%増で2位となったほか、上位では藤和不動産、コスモスイニシア、三菱地所、名鉄不動産、伊藤忠都市開発が前年よりも供給を増やしており、大手デベロッパーによる寡占が進む結果となった。(2010/2/22)

長期優良住宅認定、一戸建て住宅は順調に伸びる
 国土交通省が発表した1月の長期優良住宅認定戸数は、一戸建て住宅が5,507戸で制度開始からの累計は43,539戸となった。その一方で、共同住宅等(マンション以外を含む)は17戸にとどまり、依然として低調なままだった。(2010/2/15)

首都圏新築マンション発売戸数は2か月連続の減少
 不動産経済研究所が発表した首都圏マンション市場動向では、1月の新規発売戸数が1,586戸で前年同月比9.9%減、2か月連続の減少となった。1月としては1992年以来の低水準。契約率は同6.1ポイントアップの70.3%。販売在庫は前年同月末より4,947戸減の6,732戸で、2006年11月末以来3年2か月ぶりの低水準となった。一方、近畿圏における1月の新規発売戸数は1,505戸で前年同月比6.6%増、2か月ぶりの増加となった。(2010/2/15)

東京都の住宅着工、12か月連続の減少
 東京都が発表した12月の新設住宅着工戸数は8,483戸で前年同月比24.8%減、12か月連続の減少となった。このうち分譲住宅は3,115戸で同30.3%減(12か月連続の減少)。分譲住宅のうちマンションは1,727戸で同47.0%減(12か月連続の減少)、一戸建ては1,362戸で同15.9%増(2か月ぶりの増加)だった。(2010/2/4)

住宅ローン金利は大半が据え置き
 大手都市銀行の住宅ローン固定金利(2月分)は、みずほが3年物、5年物を引き上げて他行の金利に揃えたほかは、大半が据え置かれた。(2010/2/1)

住宅着工戸数は13か月連続の減少
 国土交通省が発表した12月の新設住宅着工戸数は、69,298戸で前年同月比15.7%の減少(13か月連続の減少)となった。このうち分譲住宅は14,510戸で同27.4%の減少(13か月連続の減少)。分譲住宅のうちマンションは5,917戸で同47.0%の減少(12か月連続の減少)となり12月としては最低を記録、一戸建住宅は8,531戸で同2.1%の減少(15か月連続の減少)だった。一方、持家は同3.0%増の24,036戸で2か月連続の増加だった。(2010/1/29)

年間の住宅着工戸数は45年ぶりの低水準
 国土交通省が発表した2009年の年間新設住宅着工戸数は、788,410戸で前年比27.9%の減少(2年ぶりの減少)となった。100万戸割れは1967年以来42年ぶり、80万戸割れは1964年の751,429戸以来45年ぶり。このうち分譲住宅は168,837戸で同43.7%の減少(2年ぶりの減少)。分譲住宅のうちマンションは76,678戸で同58.0%の減少(2年ぶりの減少)となり、統計が残る1985年以降で最低の水準、減少率も最大だった。分譲一戸建住宅は91,255戸で同21.2%の減少(3年連続の減少)だった。(2010/1/29)

住宅性能評価、設計受付は13か月ぶりの増加
 国土交通省が発表した11月の住宅性能評価実績では、受付ベースで設計が14,095戸となり前年同月比0.1%増、13か月ぶりの増加となった。建設は11,612戸で同15.2%減、10か月連続の減少だった。建設住宅性能評価の交付戸数は制度開始からの累計で100万戸を超えた。(2010/1/29)

木造3階建て戸建住宅は13か月連続の減少
 国土交通省が発表した11月の木造3階建戸建て等住宅の棟数は、1,892棟で前年同月比4.7%の減少(13か月連続の減少)となった。このうち防火地域内の棟数は24棟、準防火地域内の棟数は1,362棟で前年同月比2.1%の減少(13か月連続の減少)だった。(2010/1/29)

首都圏新築マンション年間供給は17年ぶりの4万戸割れ
 不動産経済研究所が発表した首都圏マンション市場動向−2009年のまとめ−では、年間供給戸数が前年比16.8%減の36,376戸で、バブル崩壊後の1992年(26,248戸)以来17年ぶりに4万戸を割り込んだ。前年割れは5年連続。東京都区部が5.0%増だったのに対し、その他のエリアはいずれも2ケタの減少だった。平均価格は7年ぶりの下落、販売在庫数は4年ぶりの減少。一方、近畿圏における年間供給戸数は前年比13.0%減の19,784戸だった。(2010/1/19)

首都圏新築マンション発売戸数は2か月ぶりの減少
 不動産経済研究所が発表した首都圏マンション市場動向では、12月の新規発売戸数が5,247戸で前年同月比21.6%減、2か月ぶりの減少となった。契約率は同6.7ポイントアップの68.6%、販売在庫は前年同月末より564戸の増加だった。一方、近畿圏における12月の新規発売戸数は1,765戸で前年同月比12.3%減、2か月ぶりの減少となった。契約率は同14.3ポイントアップの73.7%で、24か月ぶりに70%を超えた。(2010/1/19)

長期優良住宅認定、一戸建て住宅は順調に伸びる
 国土交通省が発表した12月の長期優良住宅認定戸数は、一戸建て住宅が6,550戸で制度開始からの累計は38,029戸となった。共同住宅等は228戸(マンション以外を含む)で、そのうち静岡県が43戸、福岡県が165戸だった。(2010/1/15)

東京都の住宅着工、分譲マンションの大幅減が続く
 東京都が発表した11月の新設住宅着工戸数は8,050戸で前年同月比33.4%減、11か月連続の減少となった。このうち分譲住宅は2,544戸で同49.4%減(11か月連続の減少)。分譲住宅のうちマンションは1,337戸で同64.4%減(11か月連続の減少)、一戸建ては1,200戸で同3.5%減(2か月ぶりの減少)だった。(2010/1/7)

住宅ローン金利は5か月ぶりの引き下げ
 大手都市銀行の住宅ローン固定金利(1月分)は、一部を除き大半が引き下げられた。引き下げは5か月ぶりで、引き下げ幅は0.05%〜0.10%。一方、財形住宅融資の融資金利(当初5年間)は、1.76%から1.62%へと引き下げられた。(2010/1/1)



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