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新設住宅着工戸数は15か月連続の増加
 国土交通省が発表した11月の新設住宅着工戸数は91,475戸で前年同月比14.1%増、15か月連続の増加となった。2か月連続で9万戸を超え、連続増加は1992年6月〜94年2月にかけての21か月に次ぐ長さとなった。このうち分譲住宅は21,269戸で同1.0%減、2か月連続の減少だった。分譲住宅のうちマンションは9,037戸で同14.6%減(2か月連続の減少)、一戸建住宅は12,111戸で同12.1%増(15か月連続の増加)だった。(2013/12/26)

首都圏新築マンション発売戸数は7年ぶりの高水準
 不動産経済研究所が発表した首都圏マンション市場動向では、11月の新規発売戸数が5,006戸で前年同月比22.3%増、7か月連続の増加だった。11月としては2006年以来7年ぶりの高水準。契約率は同7.7ポイントアップの79.6%で、10か月連続の70%超となった。一方、近畿圏における11月の新規発売戸数は1,781戸で同5.0%増、2か月ぶりの増加だった。契約率は同5.5ポイントアップの76.0%で、21か月連続の70%超となった。(2013/12/16)

東京都の住宅着工は3か月ぶりの減少
 東京都が発表した10月の新設住宅着工戸数は12,236戸で前年同月比7.1%減、3か月ぶりの減少となった。このうち分譲住宅は4,384戸で同17.0%減、3か月ぶりの減少だった。分譲住宅のうちマンションは2,488戸で同29.7%減(3か月ぶりの減少)、一戸建て住宅は1,826戸で同4.8%増(3か月連続の増加)だった。マンションは大規模物件の着工が少なく、大幅な減少となった。(2013/12/5)

新設住宅着工戸数は14か月連続の増加
 国土交通省が発表した10月の新設住宅着工戸数は90,226戸で前年同月比7.1%増、14か月連続の増加となった。2008年10月以来5年ぶりに9万戸を超え、連続増加は1992年6月〜94年2月にかけての21か月に次ぐ長さとなった。このうち分譲住宅は20,502戸で同2.7%減、6か月ぶりの減少だった。分譲住宅のうちマンションは8,509戸で同17.7%減(6か月ぶりの減少)、一戸建住宅は11,766戸で同10.4%増(14か月連続の増加)だった。(2013/11/29)

木造3階建て戸建住宅は3か月連続の増加
 国土交通省が発表した7月〜9月の木造3階建戸建て等住宅の棟数は、7月2,559棟(前年同月比6.8%増)、8月2,396棟(同2.0%増)、9月2,298棟(同9.6%増)だった。(2013/11/29)

住宅性能評価、設計は9か月連続の増加
 国土交通省が発表した7月〜9月の住宅性能評価実績では、受付ベースで設計は7月20,375戸(前年同月比24.2%増)、8月17,703戸(同4.9%増)、9月22,041戸(同32.6%増)で9か月連続の増加となった。建設は7月19,468戸(同23.7%増)、8月16,066戸(同28.4%増)、9月21,532戸(同54.3%増)だった。(2013/11/27)

首都圏新築マンション発売は好調を維持
 不動産経済研究所が発表した首都圏マンション市場動向では、10月の新規発売戸数が3,506戸で前年同月比21.4%増、6か月連続の増加だった。契約率は同6.9ポイントアップの79.6%で、9か月連続の70%超となった。販売在庫数は3,771戸で、1990年9月以来23年1か月ぶりの4,000戸割れとなった。一方、近畿圏における10月の新規発売戸数は1,404戸で同33.4%減、3か月ぶりの減少だった。契約率は同0.8ポイントダウンの79.6%で、20か月連続の70%超となった。(2013/11/18)

東京都の住宅着工は2か月連続の増加
 東京都が発表した9月の新設住宅着工戸数は12,690戸で前年同月比14.6%増、2か月連続の増加となった。このうち分譲住宅は5,848戸で同17.1%増、2か月連続の増加だった。分譲住宅のうちマンションは4,109戸で同19.1%増(2か月連続の増加)、一戸建て住宅は1,731戸で同12.5%増(2か月連続の増加)だった。(2013/11/7)

新設住宅着工戸数は13か月連続の増加
 国土交通省が発表した9月の新設住宅着工戸数は88,539戸で前年同月比19.4%増、13か月連続の増加となった。リーマン・ショック直後だった2008年10月以来の高水準で、連続増加は1992年6月〜94年2月にかけての21か月に次ぐ長さとなった。このうち分譲住宅は23,968戸で同23.5%増、5か月連続の増加だった。分譲住宅のうちマンションは12,497戸で同35.6%増(5か月連続の増加)、一戸建住宅は11,396戸で同12.4%増(13か月連続の増加)だった。(2013/10/31)

長期優良住宅認定は一戸建て住宅が12か月連続の増加
 国土交通省が発表した7月〜9月の長期優良住宅認定戸数は、一戸建て住宅が7月は10,607戸(前年同月比15.7%増)、8月は9,758戸(同9.0%増)、9月は9,487戸(同13.6%増)で12か月連続の増加となった。共同住宅等(マンション以外を含む)の認定は7月が36戸、8月が1,426戸、9月が56戸だった。このうち、8月に東京都で1,319戸、静岡県で92戸の認定があり、いずれも分譲マンションと考えられる。(2013/10/31)

低炭素住宅の認定は一戸建て住宅が増加
 国土交通省が発表した7月〜9月の低炭素住宅認定戸数は、一戸建て住宅が7月は255戸、8月は171戸、9月は264戸で、4〜6月期に比べほぼ倍増した。共同住宅等(マンション以外を含む)の認定は、7月が58戸、8月が44戸、9月が3戸にとどまった。(2013/10/25)

首都圏新築マンション発売戸数は7年ぶりの高水準
 不動産経済研究所が発表した首都圏マンション市場動向では、9月の新規発売戸数が5,968戸で前年同月比77.3%増、5か月連続の増加となった。9月としては2006年以来7年ぶりの高水準。契約率は同14.2ポイントアップの83.5%で、8か月連続の70%超、4か月連続の80%台となった。4か月連続で80%台となるのは、2005年5月〜12月の8か月連続以来8年ぶり。一方、近畿圏における9月の新規発売戸数は3,671戸で同85.3%増、2か月連続の増加となった。9月としては11年ぶりの高水準。契約率は同7.9ポイントアップの80.5%で、19か月連続の70%超となった。(2013/10/16)

東京都の住宅着工は3か月ぶりの増加
 東京都が発表した8月の新設住宅着工戸数は13,348戸で前年同月比5.7%増、3か月ぶりの増加となった。このうち分譲住宅は6,273戸で同7.5%増、3か月ぶりの増加だった。分譲住宅のうちマンションは4,274戸で同11.6%増(3か月ぶりの増加)、一戸建て住宅は1,941戸で同3.4%増(3か月ぶりの増加)だった。(2013/10/4)

新設住宅着工戸数は12か月連続の増加
 国土交通省が発表した8月の新設住宅着工戸数は84,343戸で前年同月比8.8%増、12か月連続の増加となった。8月としては5年ぶりの高水準、連続増加は1992年6月〜94年2月にかけての21か月に次ぐ長さとなった。このうち分譲住宅は23,042戸で同8.5%増、4か月連続の増加だった。分譲住宅のうちマンションは10,929戸で同6.0%増(4か月連続の増加)、一戸建住宅は11,983戸で同11.3%増(12か月連続の増加)だった。(2013/9/30)

首都圏新築マンション発売戸数の大幅増続く
 不動産経済研究所が発表した首都圏マンション市場動向では、8月の新規発売戸数が4,145戸で前年同月比53.3%増、4か月連続の増加となった。8月としては2005年以来8年ぶりの高水準。契約率は同1.0ポイントアップの81.5%で、7か月連続の70%超、3か月連続の80%台となった。一方、近畿圏における8月の新規発売戸数は1,994戸で同56.3%増、2か月ぶりの増加となった。契約率は同3.3ポイントアップの81.1%で、18か月連続の70%超となった。(2013/9/17)

東京都の住宅着工は2か月連続の減少
 東京都が発表した7月の新設住宅着工戸数は11,618戸で前年同月比7.0%減、2か月連続の減少となった。このうち分譲住宅は4,562戸で同27.0%減、2か月連続の減少だった。分譲住宅のうちマンションは2,762戸で同37.3%減(2か月連続の減少)、一戸建住宅は1,772戸で同0.3%減(2か月連続の減少)だった。(2013/9/5)

新設住宅着工戸数は11か月連続の増加
 国土交通省が発表した7月の新設住宅着工戸数は84,459戸で前年同月比12.0%増、11か月連続の増加となった。連続増加は1992年6月〜94年2月にかけての21か月に次ぐ長さとなった。このうち分譲住宅は21,361戸で同4.3%増、3か月連続の増加だった。分譲住宅のうちマンションは9,977戸で同0.6%増(3か月連続の増加)、一戸建住宅は11,305戸で同8.4%増(11か月連続の増加)だった。(2013/8/30)

住宅性能評価、設計は6か月連続の増加
 国土交通省が発表した4月〜6月(今回より3か月ごとの公表)の住宅性能評価実績では、受付ベースで設計は4月18,371戸(前年同月比0.6%増)、5月18,656戸(同20.5%増)、6月19,555戸(同24.8%増)で6か月連続の増加となった。建設は4月16,711戸(同18.6%増)、5月14,959戸(同5.5%減)、6月15,753戸(同16.6%増)だった。(2013/8/30)

木造3階建て戸建住宅は6月に3か月ぶりの減少
 国土交通省が発表した4月〜6月(今回より3か月ごとの公表)の木造3階建戸建て等住宅の棟数は、4月2,335棟(前年同月比1.2%増)、5月2,431棟(同13.9%増)、6月2,341棟(同6.1%減)だった。(2013/8/30)

首都圏新築マンション発売戸数は大幅増
 不動産経済研究所が発表した首都圏マンション市場動向では、7月の新規発売戸数が5,306戸で前年同月比31.6%増、3か月連続の増加となった。7月としては2007年以来6年ぶりの高水準。契約率は同8.4ポイントアップの81.6%で、6か月連続の70%超、2か月連続の80%台となった。一方、近畿圏における7月の新規発売戸数は2,111戸で同18.8%減、2か月ぶりの減少となった。契約率は同6.9ポイントアップの87.0%で、17か月連続の70%超となるとともに、1996年12月以来の高水準を記録した。(2013/8/12)

東京都の住宅着工は4か月ぶりの減少
 東京都が発表した6月の新設住宅着工戸数は10,947戸で前年同月比2.3%減、4か月ぶりの減少となった。このうち分譲住宅は4,589戸で同6.4%減、2か月ぶりの減少だった。分譲住宅のうちマンションは2,883戸で同6.5%減(2か月ぶりの減少)、一戸建住宅は1,684戸で同6.5%減(12か月ぶりの減少)だった。(2013/8/6)

新設住宅着工戸数は10か月連続の増加
 国土交通省が発表した6月の新設住宅着工戸数は83,704戸で前年同月比15.3%増、10か月連続の増加となった。このうち分譲住宅は22,029戸で同24.3%増、2か月連続の増加だった。分譲住宅のうちマンションは10,274戸で同46.0%増(2か月連続の増加)、一戸建住宅は11,651戸で同9.4%増(10か月連続の増加)だった。(2013/7/31)

長期優良住宅認定は一戸建て住宅が9か月連続の増加
 国土交通省が発表した4月〜6月の長期優良住宅認定戸数は、一戸建て住宅が4月は8,314戸(前年同月比26.6%増)、5月は9,909戸(同23.2%増)、6月は9,788戸(同14.3%増)で9か月連続の増加となった。共同住宅等(マンション以外を含む)の認定は4月が77戸、5月が226戸、6月が649戸だった。このうち、東京都で606戸、神奈川県で242戸の認定があり、いずれも分譲マンションと思われる。(2013/7/30)

低炭素住宅の認定は増加傾向に
 国土交通省が発表した低炭素住宅認定戸数は、一戸建て住宅が4月は98戸、5月は127戸、6月は159戸とスローペースながらも増加傾向を見せた。共同住宅等(マンション以外を含む)の認定は、3月に152戸だったが4月は2戸に激減し、5月は74戸、6月は224戸だった。(2013/7/29)

首都圏新築マンション発売戸数は2か月連続の増加
 不動産経済研究所が発表した首都圏マンション市場動向では、6月の新規発売戸数が4,888戸で前年同月比22.0%増、2か月連続の増加となった。東京都区部が76.8%増、千葉県が281.7%増と大幅に増加した。契約率は同2.9ポイントアップの81.6%で、5か月連続の70%超、3か月ぶりの80%台となった。一方、近畿圏における6月の新規発売戸数は2,417戸で同15.3%増、3か月ぶりの増加となった。契約率は同0.9ポイントダウンの80.7%で、16か月連続の70%超となった。(2013/7/16)

東京都の住宅着工は3か月連続の増加
 東京都が発表した5月の新設住宅着工戸数は13,180戸で前年同月比5.5%増、3か月連続の増加となった。このうち分譲住宅は6,253戸で同3.5%増、2か月ぶりの増加だった。分譲住宅のうちマンションは4,323戸で同2.2%増(4か月ぶりの増加)、一戸建住宅は1,890戸で同6.4%増(11か月連続の増加)だった。(2013/7/4)

新設住宅着工戸数は9か月連続の増加
 国土交通省が発表した5月の新設住宅着工戸数は79,751戸で前年同月比14.5%増、9か月連続の増加となった。季節調整済年率換算値では102万7千戸となり、2008年10月以来4年7か月ぶりに100万戸を超えた。このうち分譲住宅は23,911戸で同21.7%増、3か月ぶりの増加だった。分譲住宅のうちマンションは12,893戸で同33.1%増(3か月ぶりの増加)、一戸建住宅は10,881戸で同10.1%増(9か月連続の増加)だった。(2013/6/28)

首都圏新築マンション発売戸数は6年ぶりの高水準
 不動産経済研究所が発表した首都圏マンション市場動向では、5月の新規発売戸数が4,967戸で前年同月比49.2%増、2か月ぶりの増加となった。千葉県以外が大幅に増加し、5月としては2007年以来の高水準だった。契約率は同2.5ポイントアップの78.1%で、4か月連続の70%超となった。一方、近畿圏における5月の新規発売戸数は1,989戸で同3.4%減、2か月連続の減少となった。契約率は同7.0ポイントアップの82.3%で、15か月連続の70%超となった。(2013/6/17)

東京都の住宅着工は2か月連続の増加
 東京都が発表した4月の新設住宅着工戸数は11,804戸で前年同月比4.2%増、2か月連続の増加となった。このうち分譲住宅は5,453戸で同0.9%減、2か月ぶりの減少だった。分譲住宅のうちマンションは3,607戸で同9.2%減(3か月連続の減少)、一戸建住宅は1,786戸で同21.4%増(10か月連続の増加)だった。(2013/6/6)

新設住宅着工戸数は分譲マンションが2か月連続の減少
 国土交通省が発表した4月の新設住宅着工戸数は77,894戸で前年同月比5.8%増、8か月連続の増加となった。このうち分譲住宅は21,388戸で同6.9%減、2か月連続の減少だった。分譲住宅のうちマンションは10,718戸で同22.0%減(2か月連続の減少)、一戸建住宅は10,559戸で同15.4%増(8か月連続の増加)だった。(2013/5/31)

木造3階建て戸建住宅は4か月ぶりの増加
 国土交通省が発表した3月の木造3階建戸建て等住宅の棟数は2,390棟で前年同月比5.6%増、4か月ぶりの増加となった。このうち防火地域内の棟数は35棟、準防火地域内の棟数は1,755棟だった。(2013/5/31)

住宅性能評価、設計は3か月連続の増加
 国土交通省が発表した3月の住宅性能評価実績では、受付ベースで設計が19,063戸となり前年同月比17.8%増、3か月連続の増加となった。建設は13,436戸で同17.1%減、6か月ぶりの減少となった。(2013/5/30)

首都圏新築マンション発売戸数は再び減少
 不動産経済研究所が発表した首都圏マンション市場動向では、4月の新規発売戸数が4,093戸で前年同月比2.8%減、2か月ぶりの減少となった。東京都下が大幅減、神奈川県が減少、23区、埼玉県、千葉県は増加だった。契約率は同3.6ポイントダウンの78.2%で、3か月連続の70%超となった。一方、近畿圏における4月の新規発売戸数は1,347戸で同7.8%減、3か月ぶりの減少となった。契約率は同1.6ポイントアップの79.8%で、14か月連続の70%超となった。(2013/5/20)

東京都の住宅着工は2か月ぶりの増加
 東京都が発表した3月の新設住宅着工戸数は11,442戸で前年同月比6.5%増、2か月ぶりの増加となった。このうち分譲住宅は5,299戸で同1.1%増、2か月ぶりの増加だった。分譲住宅のうちマンションは3,622戸で同1.2%減(2か月連続の減少)、一戸建住宅は1,662戸で同7.0%増(9か月連続の増加)だった。(2013/5/8)

新設住宅着工戸数は7か月連続の増加
 国土交通省が発表した3月の新設住宅着工戸数は71,456戸で前年同月比7.3%増、7か月連続の増加となった。このうち分譲住宅は20,184戸で同0.3%減、7か月ぶりの減少だった。分譲住宅のうちマンションは9,576戸で同8.3%減(2か月ぶりの減少)、一戸建住宅は10,495戸で同8.2%増(7か月連続の増加)だった。(2013/4/30)

木造3階建て戸建住宅は3か月連続の減少
 国土交通省が発表した2月の木造3階建戸建て等住宅の棟数は2,116棟で前年同月比2.2%減、3か月連続の減少となった。このうち防火地域内の棟数は21棟、準防火地域内の棟数は1,612棟だった。(2013/4/30)

住宅性能評価、設計は2か月連続の増加
 国土交通省が発表した2月の住宅性能評価実績では、受付ベースで設計が17,802戸となり前年同月比16.7%増、2か月連続の増加となった。建設は14,387戸で同10.7%増、5か月連続の増加となった。(2013/4/26)

低炭素住宅の認定、4か月間で290戸にとどまる
 国土交通省が発表した低炭素住宅認定戸数は、制度が開始された昨年12月4日から3月までの累計で290戸にとどまった。一戸建て住宅の認定は1月16戸、2月29戸、3月93戸だった。公表数値のない12月はゼロと推定される。共同住宅等は3月に初めて152戸が認定されたが、これはすべて埼玉県であり、他の都道府県は依然としてゼロとなっている。(2013/4/25)

首都圏新築マンション発売戸数は大幅増
 不動産経済研究所が発表した首都圏マンション市場動向では、3月の新規発売戸数が5,139戸で前年同月比48.4%増、7か月ぶりの増加となった。契約率は同2.9ポイントアップの82.1%で、7か月ぶりの80%台となった。一方、近畿圏における3月の新規発売戸数は2,536戸で同9.5%増、3月としては5年ぶりに2,500戸を超えた。契約率は同5.1ポイントアップの83.6%で、13か月連続の70%超、13年ぶりの80%台となった。(2013/4/18)

長期優良住宅認定は一戸建て住宅が6か月連続の増加
 国土交通省が発表した3月の長期優良住宅認定戸数は、一戸建て住宅が8,747戸、共同住宅等(マンション以外を含む)が20戸で、合計は8,767戸だった。一戸建て住宅の認定戸数は前年同月比22.1%増で、6か月連続の増加となった。分譲マンションと思われる認定はなかった。(2013/4/16)

東京都の住宅着工は6か月ぶりの減少
 東京都が発表した2月の新設住宅着工戸数は10,988戸で前年同月比9.2%減、6か月ぶりの減少となった。このうち分譲住宅は5,858戸で同2.1%減、6か月ぶりの減少だった。分譲住宅のうちマンションは4,182戸で同4.2%減(6か月ぶりの減少)、一戸建住宅は1,667戸で同4.9%増(8か月連続の増加)だった。地域別では、区部が14か月ぶりの減少となった。(2013/4/4)

新設住宅着工戸数は6か月連続の増加
 国土交通省が発表した2月の新設住宅着工戸数は、68,969戸で前年同月比3.0%増、6か月連続の増加となった。このうち分譲住宅は23,238戸で同9.1%の増加(6か月連続の増加)。分譲住宅のうちマンションは13,043戸で同15.9%の増加(2か月ぶりの増加)、一戸建住宅は10,154戸で同1.9%の増加(6か月連続の増加)だった。(2013/3/29)

木造3階建て戸建住宅は2か月連続の減少
 国土交通省が発表した1月の木造3階建戸建て等住宅の棟数は1,608棟で前年同月比1.6%減、2か月連続の減少となった。このうち防火地域内の棟数は21棟、準防火地域内の棟数は1,173棟で同4.5%減、2か月連続の減少となった。(2013/3/29)

住宅性能評価、設計は2か月ぶりの増加
 国土交通省が発表した1月の住宅性能評価実績では、受付ベースで設計が15,151戸となり前年同月比4.5%増、2か月ぶりの増加となった。建設は14,633戸で同21.5%増、4か月連続の増加となった。(2013/3/28)

公示地価は5年連続の下落
 国土交通省が発表した2013年1月1日時点の公示地価は、全国平均で住宅地がマイナス1.6%、商業地がマイナス2.1%で、いずれも5年連続の下落となったものの、下げ幅は3年連続で縮小した。上昇地点の数は2,008で、前年の546から大きく増えた。(2013/3/21)

長期優良住宅認定は一戸建て住宅が5か月連続の増加
 国土交通省が発表した2月の長期優良住宅認定戸数は、一戸建て住宅が8,089戸、共同住宅等(マンション以外を含む)が89戸で、合計は8,178戸だった。一戸建て住宅の認定戸数は前年同月比7.1%増で、5か月連続の増加となった。共同住宅等では神奈川県で63戸の認定があり、分譲マンションの可能性がある。(2013/3/15)

首都圏新築マンション発売戸数は6か月連続の減少
 不動産経済研究所が発表した首都圏マンション市場動向では、2月の新規発売戸数が3,491戸で前年同月比10.9%減、6か月連続の減少となった。東京都区部が26.2%減、神奈川県が21.4%減と落ち込んだ。契約率は同1.1ポイントアップの76.4%で、2か月ぶりに70%超となった。一方、近畿圏における2月の新規発売戸数は2,116戸で同51.8%の大幅増、2月としては5年ぶりに2,000戸を超えた。契約率は9.0ポイントアップの77.1%で、12か月連続の70%超となった。(2013/3/14)

東京都の住宅着工は5か月連続の増加
 東京都が発表した1月の新設住宅着工戸数は11,126戸で前年同月比8.4%増、5か月連続の増加となった。このうち分譲住宅は5,610戸で同13.8%増、5か月連続の増加だった。分譲住宅のうちマンションは3,759戸で同7.5%増(5か月連続の増加)、一戸建住宅は1,765戸で同25.9%増(7か月連続の増加)だった。(2013/3/6)

新設住宅着工戸数は5か月連続の増加
 国土交通省が発表した1月の新設住宅着工戸数は、69,289戸で前年同月比5.0%増、5か月連続の増加となった。このうち分譲住宅は20,794戸で同5.0%の増加(5か月連続の増加)。分譲住宅のうちマンションは10,067戸で同1.0%の減少(2か月ぶりの減少)、一戸建住宅は10,561戸で同10.1%の増加(5か月連続の増加)だった。(2013/2/28)

木造3階建て戸建住宅は2か月ぶりの減少
 国土交通省が発表した12月の木造3階建戸建て等住宅の棟数は2,200棟で前年同月比3.5%減、2か月ぶりの減少となった。このうち防火地域内の棟数は19棟、準防火地域内の棟数は1,624棟で同3.2%減、2か月ぶりの減少となった。(2013/2/28)

住宅性能評価、設計は再び減少へ
 国土交通省が発表した12月の住宅性能評価実績では、受付ベースで設計が18,959戸となり前年同月比2.6%減、6か月ぶりの増加となった前月から再び減少へ転じた。建設は15,629戸で同4.7%増、3か月連続の増加となった。制度運用開始からの累計では、建設住宅性能評価の交付戸数が150万戸を超えた。(2013/2/28)

新築マンション発売戸数は3年連続の増加
 不動産経済研究所が発表した全国マンション市場動向では、2012年の新規発売戸数が93,861戸で前年比8.4%増、3年連続の増加となったものの、過去最多の1994年188,343戸のほぼ半数の水準にとどまった。東海・中京圏3.4%減、北海道19.9%減以外は増加だった。事業主別では野村不動産が6,181戸で、初の首位となった。(2013/2/21)

長期優良住宅認定は一戸建て住宅が4か月連続の増加
 国土交通省が発表した1月の長期優良住宅認定戸数は、一戸建て住宅が7,742戸、共同住宅等(マンション以外を含む)が1,411戸で、合計は9,153戸だった。一戸建て住宅の認定戸数は前年同月比19.8%増で、4か月連続の増加となった。共同住宅等では東京都で1,386戸の認定があり、分譲マンションと考えられる。(2013/2/15)

首都圏新築マンション発売戸数は5か月連続の減少
 不動産経済研究所が発表した首都圏マンション市場動向では、1月の新規発売戸数が1,721戸で前年同月比5.4%減、5か月連続の減少となった。契約率は同1.9ポイントダウンの69.2%で、4か月ぶりに70%を割り込んだ。一方、近畿圏における1月の新規発売戸数は913戸で同9.3%減、3か月ぶりの減少となるとともに、8年ぶりに1千戸を割り込んだ。(2013/2/14)

東京都の住宅着工は4か月連続の増加
 東京都が発表した12月の新設住宅着工戸数は11,112戸で前年同月比19.6%増、4か月連続の増加となった。このうち分譲住宅は5,182戸で同18.1%増、4か月連続の増加だった。分譲住宅のうちマンションは3,368戸で同22.3%増(4か月連続の増加)、一戸建住宅は1,777戸で同11.4%増(6か月連続の増加)だった。地域別では、区部が12か月連続の増加、市部が4か月連続の増加だった。(2013/2/6)

年間の新設住宅着工戸数は3年連続の増加
 国土交通省が発表した平成24年の年間新設住宅着工戸数は、882,797戸で前年比5.8%増、3年連続の増加となった。このうち分譲住宅は246,810戸で同5.2%の増加(3年連続の増加)。分譲住宅のうちマンションは123,203戸で同5.5%の増加(3年連続の増加)、一戸建住宅は122,590戸で同5.0%の増加(3年連続の増加)だった。(2013/1/31)

新設住宅着工戸数は4か月連続の増加
 国土交通省が発表した12月の新設住宅着工戸数は、75,944戸で前年同月比10.0%増、4か月連続の増加となった。このうち分譲住宅は21,444戸で同9.8%の増加(4か月連続の増加)。分譲住宅のうちマンションは10,516戸で同14.5%の増加(2か月ぶりの増加)、一戸建住宅は10,858戸で同5.8%の増加(4か月連続の増加)だった。分譲マンションの地域別では首都圏が25.5%増、中部圏が89.1%増だったのに対し、近畿圏は29.8%減だった。(2013/1/31)

木造3階建て戸建住宅は3か月ぶりの増加
 国土交通省が発表した11月の木造3階建戸建て等住宅の棟数は2,362棟で前年同月比5.8%増、3か月ぶりの増加となった。このうち防火地域内の棟数は29棟、準防火地域内の棟数は1,777棟で同10.5%増、2か月ぶりの増加となった。(2013/1/31)

住宅性能評価、設計は6か月ぶりの増加
 国土交通省が発表した11月の住宅性能評価実績では、受付ベースで設計が18,991戸となり前年同月比0.9%増、6か月ぶりの増加となった。建設は16,526戸で同6.5%増、2か月連続の増加となった。制度運用開始からの累計では、設計住宅性能評価の交付戸数が200万戸を超えた。(2013/1/30)

首都圏新築マンション発売戸数は4か月連続の減少
 不動産経済研究所が発表した首都圏マンション市場動向では、12月の新規発売戸数が7,773戸で前年同月比3.0%減、4か月連続の減少となった。千葉県が48.2%の大幅減となった一方で、東京都区部、神奈川県、埼玉県はいずれも増加だった。契約率は同0.6ポイントアップの79.5%となった。一方、近畿圏における12月の新規発売戸数は3,271戸で同34.8%増、2か月連続の増加となった。(2013/1/21)

東京都は固定資産税等の軽減措置を継続
 東京都は23区を対象として独自に実施している小規模住宅用地に対する都市計画税の軽減措置(2分の1)、小規模非住宅用地に対する固定資産税・都市計画税の減免措置(2割)、商業地等に対する固定資産税・都市計画税の負担水準の上限引下げ措置について、平成25年度も継続することを発表した。(2013/1/18)

長期優良住宅認定は一戸建て住宅が3か月連続の増加
 国土交通省が発表した12月の長期優良住宅認定戸数は、一戸建て住宅が9,517戸、共同住宅等(マンション以外を含む)が75戸で、合計は前年同月比13.7%増の9,592戸だった。一戸建て住宅の認定戸数は同13.4%増で、3か月連続して前年同月を上回った。共同住宅等では東京都で47戸の認定があり、小規模分譲マンションの可能性もある。(2013/1/17)

東京都の住宅着工は3か月連続の増加
 東京都が発表した11月の新設住宅着工戸数は12,258戸で前年同月比13.5%増、3か月連続の増加となった。このうち分譲住宅は5,466戸で同20.7%増、3か月連続の増加だった。分譲住宅のうちマンションは3,729戸で同24.9%増(3か月連続の増加)、一戸建住宅は1,721戸で同19.1%増(5か月連続の増加)だった。地域別では、区部が11か月連続の増加、市部が3か月連続の増加だった。(2013/1/9)



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